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分解不能だけど収納面でもオススメ!日立のDCモーター扇風機HEF-DC4000

いやー、蒸し暑くなってきましたね。

普段エアコンを使わない我が家では2台の扇風機がフル稼働です。しかし、そのうち1台が壊れてしまいました。新しいほうのプラスマイナスゼロの扇風機です。私が生まれる前に作られたナショナルの扇風機がまだ使えるのに、たった4年足らずで壊れてしまうとは…。やっぱり家電はデザインだけで買うもんじゃないと改めて思いました。

そんなわけで今回は長年の実績がある大手メーカーから選ぶことにしました。しかも流行のDCモーター。そんな私のニーズにがっちりマッチしたのが日立のDCモーター扇風機HEF-DC4000です。

 

分解不能(=完成品)だから箱がデカイ!

HEF-DC4000は分解不能(=完成品)だから箱がデカイ!

日立のHEF-DC4000は「箱から出してすぐに使える」というのが一つの売りですので、箱はデカイだろうとは予測しておりましたが、実際に届いてみるとやはりデカイです。リビングダイニング用の大型エアコンくらいの大きさがあります。

この大きさだと空箱を取っておくのはちょっと無理ですね。中には今どき珍しく大量の発泡スチロールが使われており、空箱を畳んで保管するメリットもなさそうです。もっとも我が家では扇風機2台のうち1台は通年で使用しているため、分解して箱に収められなくても問題ないのですが(同じ理由でプラスマイナスゼロの扇風機もほぼ分解不能でも問題なかったのです)。



なかなかスタイリッシュな外観

HEF-DC4000はなかなかスタイリッシュな外観

個人的には「国産メーカー=ダサイ」という先入観が少なからずありましたが、HEF-DC4000はなかなかスタイリッシュな外観です。いかにもDCモーターという雰囲気が漂い、満足感も高いです。

 

収納ポイント(1) 収納式リモコン

リモコンは本体ベース部分に収納可能

扇風機のリモコンって邪魔じゃないですか?ウチではこれまで使うことがなかったのでクローゼットにしまい込んでいました。でもHEF-DC4000は本体ベース側面にリモコンを収納することができるのです。それでもまあ、ウチではたぶん使わないですけどね(苦笑)

 

収納ポイント(2) 電源コード収納可能

ベース底面に電源コードを収納可能

扇風機を使わないときは電源コードが邪魔ですよね。自動巻き取り式のものもありましたが、HEF-DC4000はベース底面につっこむだけのシンプルな収納方法を備えています。こういうのは地味に便利。

ただ、HEF-DC4000の電源コードはフニャフニャしていて断線しないか心配です。先に逝ったプラスマイナスゼロの扇風機はおそらく断線が理由で壊れてしまいましたので(一度は自分で修理しましたが結局ダメでした)。もっとも、フニャフニャのコードのほうが断線しにくいという話もありますが。

 

収納ポイント(3) サーキュレーターとしても使える

HEF-DC4000はサーキュレーターとしても使える

HEF-DC4000は羽根を真上に向けることもできるので、サーキュレーターとして使うこともできます。我が家では扇風機1台をオールシーズン出していますので、洗濯物を乾かすのにも便利だと思いました。一年中使えるのであれば分解不能の完成品でも、シーズン毎に片づけたり引っ張り出したりする必要がなくて良いですね。

 

HEF-DC4000は高さ81~110cm対応

HEF-DC4000は高さが81~110cmまで伸縮できるので、一般的なサーキュレーターのように台の上に置いて使う必要もありません。全方位的に風を送ることができます。

 

操作がしやすいタッチパネル

HEF-DC4000のタッチパネルは分かりやすく操作がしやすい

以上のような収納面でオススメできるポイントがあるのですが、個人的にもっとも感動しているのがこのタッチパネルです。分かりやすいし、操作がしやすいのです。

たとえば前のプラスマイナスゼロの扇風機の操作はシンプルでしたが、風量を増やそうとすると、「上上上…」と何度も押す必要があったのですね。「上上下下左右左右BA」かっちゅー話ですよ。爆風モードじゃあるまいし、隠しコマンドになっているような複雑な操作方法のものもありますよね。

その点、HEF-DC4000は風量をダイレクトに選べます。たとえば8段階中の5から2にいきなり変えることができるんですね。首振り角度もタッチパネルで45度、70度、90度から選べ、LEDで表示されているので分かりやすいです。ちなみに「消灯&消音」モードにするとLEDの光が控えめになり、操作音も消すことができます。

 

温度センサーは確かに機能している

温度センサーは確かに機能しているという程度

もともと私は旧モデルのHEF-DC3000で検討していました。HEF-DC4000は今年4月に発売されたばかりのニューモデルなんですが、違いは色と温度センサーです。温度センサーは室温に合わせて自動的に風量を切り替えしてくれるという機能で、気が付いたらちょっと寒すぎるときなんかに便利かなと思いました。

実際に試してみたところ、ちゃんと温度センサーははたらいているようで、暑いときは風が強めになります。リズム風で温度センサーがはたらいていると外で風が強い日みたいな感じです(笑)

 

DCモーターの扇風機は従来のACモーターと比較すると価格が高いというデメリットがあるものの、音が静か、風にムラがない、風が遠くまで届く、微妙な風量調整ができる、消費電力が少ない(電気代が安い)などのメリットがあると言われています。確かにその通りかなーと思いますけど、よほどACモーターの扇風機に不満がない限りはそのメリットを実感する機会は少ないんじゃないかと個人的には思います(もっとも一度DCモーターにするとACモーターの風はちょっと不快に感じられます)。電気代はザッと半分程度になるようですけど、本体が高価なので20年くらい使わないと元が取れない計算です。

しかーし。HEF-DC4000のタッチパネルは実に素晴らしいと思います。コストパフォーマンスにウルサイ私も納得のデザインと操作性です。これだったら一年中部屋に出しっぱなしでも恥ずかしくないし、毎日スムーズに操作できてストレスもありません。

先日はシーリングライトのリモコンのデザインやリモコンホルダーが石膏ボード壁に取り付けできないことに不満を言いましたが、日本の家電メーカーも捨てたもんじゃないですねー。

 

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