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実はサイズオーダーが可能!無印良品のステンレスユニットシェルフのオーダー価格と納期

無印良品のスチールユニットシェルフの上位に位置づけられるステンレスユニットシェルフは、実はサイズオーダーが可能。棚板実寸を25cmから81cmまでの間で1cm単位でサイズオーダーすることが可能なのです。

無印良品の有楽町店、丸井吉祥寺店、グランフロント大阪店の3店舗にあるMUJIインフィル・プラスだけのサービスと思われていることもあるようですが、これは無印良品の店頭に設置してあるカタログにもちゃんと記載されている通常のサービスです。ステンレスユニットシェルフのサイズオーダーについては、MUJIインフィル・プラス以外の店舗ではあまり積極的にPRされていませんが、何としても決められたスペースに無印良品のステンレスユニットシェルフを収めたい人には朗報ですね。

 

棚板サイズオーダー価格表

幅(cm)オーク価格ウォールナット価格
25-365,5006,000
37-466,0006,500
47-566,5007,000
57-667,0007,500
67-767,5008,000
77-818,0008,500
既製403,5004,000
既製544,0004,500
既製825,0005,500

※価格(円)はすべて税込 ※2015/06/07時点

サイズオーダーなんて良心的な対応だなぁと思ったんですが、既製品に対してどれくらい価格がアップするのか確認してみたところ、いずれも約50~70%のアップ。受注生産で板1枚のサイズオーダーを受けるだけでそれほど価格がアップするというのはハッキリ言ってボッタクリだと思います。

たとえば冒頭の写真の「ステンレスユニットシェルフ・ウォールナット材棚セット・ワイド・大 幅86×奥行41×高さ175.5cm」(37,000円)同等の組み合わせを幅2cm分縮めた場合、58,500円となり、実に約58%のアップとなります。

私は家具業界の常識に照らし合わせると非常に高いと思うんですが、日本国内ではなく台湾での生産ですので、オペレーションの問題から致し方ない部分もあるのかもしれません。また、日本国内で特注で棚板を作るよりは安く上がるとも言えますので、少なくともこういう選択肢を用意してくれているだけでも良心的と言うこともできるかと思います。

なお納期は約60日とのことです。また現状では、同じステンレスユニットシェルフに用意されているタモ材の木製棚板やステンレス製棚板のサイズオーダーは受け付けていないようです。あくまでも高価格帯商品のみの特別待遇という位置付けなんだと思います。

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