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無印良品っぽい!?パール金属がワイヤーバスケット2種14アイテム発売

ワイヤーバスケットとは、その名の通り、主にスチールのワイヤーでできたバスケットです。無印良品の定番商品ですが、東京インテリア家具や雑貨店などでも扱っています。

ただ、あまり使い勝手が良いものではありません。中に収めたモノが網目のすき間からハミ出したり引っ掛かったりしやすいからで、実用性やコスパで言えば100均のプラ箱のほうが優れていると言えるでしょう。

ワイヤーバスケットはあくまでお洒落アイテムです。でもこれを使いこなせるようになれば、カッコイイんだろうなと思います。

ともあれ、そんなワイヤーバスケットはこれまで雑貨屋ならではのアイテムだと考えられてきました。ところがパール金属が扱い始めたというのですからちょっと意外です。

 

パール金属・ワイヤーバスケット 木柄

このたびパール金属が販売を開始したワイヤーバスケットは2種類です。まずはこちらの「木柄」タイプ。ビーチ材でできた柄が付いています。

サンドホワイトとブラウンの2色で、3サイズ、計6アイテムが揃っています。

サイズWDH(mm)税込価格
S320×205×1451,799円
M365×235×1752,303円
L415×275×1952,496円

※価格はアマゾンで2018/07/12現在



パール金属・スタッキングワイヤーバスケット

もう1種類は「スタッキング」タイプで、こちらもサンドホワイトとブラウンの2色です。サイズは4つ用意されており、計8アイテムのラインアップとなっています。

形状としてはこちらのほうが無印良品に似ていますね。

 

無印良品などとの比較

パール金属無印良品東京インテリアポッシュリビング
S
370×260×60
1,666円
バスケット1
260×180×180
1,690円
63393
290×180×185
1,080円
M
370×260×90
2,118円
バスケット2
370×260×80
1,990円
IF SK14137 S
368×260×84
1,680円
63394
410×250×85
1,296円
L
370×260×120
2,097円
バスケット3
370×260×120
2,290円
IF SK14138 M
368×260×124
1,980円
63395
410×250×125
584円
LL
370×260×180
2,158円
バスケット4
370×260×180
2,590円
IF SK14139 L
368×260×181
2,380円
63396
415×250×185
1,728円
バスケット5
370×260×240
2,890円
63397
420×255×260
893円
バスケット6
510×370×180
3,890円
63398
550×390×185
2,841円
バスケット7
510×370×240
4,890円
63399
555×390×255
2,974円

※上段:品番、中段:サイズは幅×奥行×高さmm、下段:価格は税込(2018/07/06-12現在)

以前に取り上げた「無印良品vs東京インテリアvsPL!ステンレスワイヤーバスケット比較」での比較表を用いて、パール金属のスタッキングワイヤーバスケットを無印良品のものなどと比較してみましょう。

こうして比較してみると、パール金属のものは底面はすべて同じで高さが4サイズとなっており、無印良品よりも東京インテリア家具のラインナップに近い印象です。また、価格も似たり寄ったりではありますが、根本的に違うのは、無印良品や東京インテリア家具のものはステンレスでできているのに対し、パール金属のものは粉体塗装であるということです。

パール金属のほうがオシャレで良いと言う人もいるでしょうけど、使い勝手で言えばステンレスのほうが錆びなくて良いに違いありません。ただ、先ほども述べた通り、ワイヤーバスケットは実用性を旨として選ぶものではなくあくまでお洒落アイテムだと考えると、粉体塗装でも問題ないと言えます。

 

まあ、つまるところ好みで選べば良いということでしょうね。パール金属なら各地のホームセンターで入手しやすいでしょうし、選択肢が増えたことを素直に喜べば良いのではないでしょうか。

ちなみに、パール金属の木柄タイプのほうは山崎実業のトスカのシリーズにありそうな感じですけど、サイズ感がまったく違うのでこれはこれでアリですね。

 

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