家の冷蔵庫でも冷えた缶ビールの「先入れ先出し」できる!上にも置ける缶ストッカー

先日、コンビニでジュースを買おうとして、冷蔵庫の扉を開けて商品を手に取ろうとしたら、奥で商品の補充をしていた店員さんと目が合ってギョッとしました(苦笑)皆さんもそういう経験はないですか~?

それはさておき、コンビニの商品の在庫管理の仕方はとても合理的にできています。バックヤードから直接売場の冷蔵庫にジュースを補充できる仕組みも然り。家庭でもこんな風にシステマチックに食品などのストックの管理ができれば良いのになーと思います。



アイリスオーヤマ・缶ディスペンサーBCD

そんなことを考えているときに見つけたのが、アイリスオーヤマの「缶ディスペンサーBCD」です。これなら、コンビニのように缶ビールの「先入れ先出し」が合理的にできるじゃないですか!

先入れ先出しとは、流通業界で使われる用語で、先に入荷した商品から順番に売場に出していくことです。賞味期限の近いものから順番に売場に出して売っていったほうが値引き販売や廃棄ロスを減らせるだけでなく、缶ビールなどの場合は冷えたものから順番に買ってもらうことができるので合理的というわけです。

ただ、普通の家の場合はコンビニの冷蔵庫のように裏側から缶ビールを補充するというわけにはいきません。なので、この缶ディスペンサーのように、手前上段から補充して、手前下段から取り出すというわけですね。これはとても合理的です。

しかしながら、アイリスオーヤマの缶ディスペンサーBCDは奥行が約455mmもあるため、一般家庭の冷蔵庫には大きすぎて入りません。これでは賞味期限の近いものから順番に出すことはできても、冷えたものから順番に出すことはできません。

アドフィールド・8缶収納コロコロ缶ラック

「家の冷蔵庫でも入るのがないかな~?」と探してみたところ、やっぱりありました。アドフィールドの「8缶収納コロコロ缶ラック」なら奥行が285mmなので、家庭用の冷蔵庫でも問題なく収まりそうです。

前述の缶ディスペンサーBCDなら12本収納可能なのに対してこちらは8本と少なくなりますが、冷蔵庫に入らないよりは良いでしょう。

アーネスト・上にも置ける缶ストッカー

さらに探してみると、もっと良い感じのものがありました。アーネストの「上にも置ける缶ストッカーA-76572」はその名の通り、缶ストッカーの上にもモノを乗せることができるのです。

ただ、前述の8缶収納コロコロ缶ラックに比べて価格は高めです。よほどの愛飲家でない限りは、この程度のものにこれだけの投資をするというのはちょっと躊躇します。

また、つづら折りになった缶ビール2段の上にさらにもう1段の収納スペースを取ると、上写真のようにその横のスペースの使い方が難しいように感じます。牛乳パックやペットボトルをドアポケットではなく冷蔵庫内に置く場合にはちょうど良さそうですが。

私は下戸ですし、妻も家ではあまり飲まないので、我が家は缶ストッカーを置く必要性は感じないんですけど、毎晩晩酌を欠かさない方には良いのかもしれません。合理性云々よりも、ガシャンガシャンと先入れ先出しできるというのが気持ち良いのではないでしょうか。

モノの割りに高価とは言え、家庭用ビールサーバーや缶ビールを氷で冷やす装置よりは実用性が高くて良いですね。

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