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amazonベストセラー1位!さすが日本製?エチケットブラシ「ベストトレッサー」

黒いパンツやジャケットって引き締まって見えてカッコイイんですけど、ホコリが付くとすぐに目立つのが厄介ですよね。

ホコリが白く目立つパンツ

こんなときはエチケットブラシかコロコロ(粘着ローラー)でキレイにしてやるのが一番です。

ところが、あいにくコロコロは粘着テープのストックが切れていました。そこで、たぶん20年くらい前に100円ショップで買ったエチケットブラシを出してくるも、まったくホコリを取り除くことができません。

そう言えば先日、娘が制服のホコリを取るのにエチケットブラシが要るとか言ってたなー。ということで、amazonでベストセラー1位のエチケットブラシを買ってみることにしました。



日本シール・ベストトレッサー

日本シール・エチケットブラシ・ベストトレッサー

今回わたしが購入したのは、日本シールというメーカーのエチケットブラシ「ベストトレッサ―」です。「ベストドレッサー」ではなくて「ベスト取れっさー」とは、なんちゅーシャレやねん…と思ったら、大阪のメーカーでした(笑)

でもこの会社、調べてみるとスゴイんです。「エチケットブラシ」なんて一般名詞だと思ってましたけど、日本シールの登録商標なんですね。セロテープならセロハンテープ、バンドエイドならキズバンドなどと言い換えできますが、エチケットブラシはちょっと代わりになるような言葉が見つかりません。

日本シールは”1959年に無数の短いパイルを傾斜させたパイルブラシを独自に開発、世界に特許を出願し 《エチケット®ブラシ》の登録商標で発売”(引用:日本シール)したそうです。日本だけでなく、世界中で「エチケットブラシ」という単語で伝わるんですかね。スゴイです。

ベストトレッサーは日本製で、日本シールの工場が和歌山県は高野山の麓にあることから、メードイン和歌山と思われます。こりゃあ高野山のお坊さんの頭のようにキレイになりそうですね~。

 

ベストトレッサ―を実際に使ってみた

ベストトレッサ―のブラシ部分

箱から取り出してみると、存外に普通のエチケットブラシ然としていることに驚きました。なんかamazonのレビュー見たら洗って何度も使えるとか書いてあったので、粘着シートのようになっているのかなーと思っていたからです。

しかし、これは私の勘違い。amazonのページではなぜかまったく関係のなさそうなカーペットクリーナーが一緒に販売されていて、レビューがゴッチャになって書かれていたのです。

 

レバー操作でブラッシングの向きを変えられる

ベストトレッサ―は背面のレバーを操作することで、ブラッシングの向きを変えられるようになっています。

普通は一定の方向にブラッシングする必要があるので、利き手じゃないほうの手ではブラッシングしにくいものです。しかし、ベストトレッサ―なら手を持ちかえても、スムーズにブラッシングしやすいということです。

 

ベストトレッサ―でパンツをブラッシングしてみた

ベストトレッサ―でパンツをブラッシングしてみました。

確かにホコリがよく取れます。しかし、正直言ってなんら感動はありませんでした。至って普通。仕事用のバッグに忍ばせてあるポケットタイプのエチケットブラシと同じくらいだと感じました。

 

レバーを数回スライドさせたうえで背面カバーを開けるとホコリが取り出せる

いや、でも想像以上にホコリが取れているに違いない…。そう思って背面カバーを開けてみるも、期待したほどホコリは取れていませんでした(苦笑)

 

ジャンボビーズクッションもベストトレッサ―でブラッシングしてみた

ムキになって、ソファーやジャンボビーズクッションもベストトレッサ―でブラッシングしてみました。これらは普段ならコロコロでホコリを取っているものです。

しかし、コロコロと比べても遜色はないものの、コロコロ以上にホコリが取れるということもなし。とは言え、コロコロと違ってランニングコスト(粘着テープ代)が必要ないと考えれば優秀でしょうか。

 

まあまあホコリは取れた

パンツ、ソファー、ジャンボビーズクッションと、ベストトレッサ―でブラッシングし、再びダストカップを開けてみました。

まあまあホコリは取れましたが、商品説明の写真のようにダストカップからホコリが溢れんばかりの状態になるにはまだまだ時間が掛かりそうです(苦笑)

 

というわけで、amazonベストセラー1位のベストトレッサーを使ってみた感想は、正直言って期待したほどではありませんでした。

ですが、このあと、ふだん仕事用のバッグに忍ばせている携帯用のエチケットブラシと比較しようとして、驚愕の事実に気づいたのです!

これ、日本シールの商品だったの!?

いやはや、エチケットブラシという登録商標が一般名詞のように使われているわけですから、日本シールのエチケットブラシがどこの家にあってもおかしくないわけで。

それがたまたま私のバッグにも入っていて、同じ日本シール製と比べて「感動するほどではない」と言うのも無茶な話ですよね(苦笑)

恐れ入りました~~!

 

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