ツルっとした面にピタッと貼れる吸着式!レック「HARU KITCHEN」

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わたくし収納マンは自宅を新築するにあたり、目下、システムキッチンを選定中です。

これまで、候補の中ではタカラスタンダードが最有力でした。最初は「ホーローなんてダサい」と思っていたんですけど、タカラだとレンジフードの掃除が楽だったり、キッチンパネルや引出しの底板に磁石がくっつくので収納を工夫しやすいというメリットがあるんです。

しかし、我が家のシステムキッチンは特殊なサイズなので、タカラのシステムキッチンはアキュラホームの標準仕様から外れてしまって非常に高価になるということが判明。キッチンパネルなどにマグネット式の収納ラックを付けるという夢ははかなくも散ってしまいました。

アキュラホームで標準となるタカラスタンダードのシステムキッチンは「オフェリア」。我が家のシステムキッチンは幅285cmなのですが、オフェリアには285cmというサイズ設定がなく、オフェリア以外で選ぶとかなり高価になってしまうのです。そのため、現在はクリナップ「ステディア」とリクシル「AS」で検討しています。

「マグネットでいろいろ取り付けできないとなると、またスリーエムの超強力両面テープのお世話になるのか―」と思っていました。しかし、レックの新商品がそんな悩みを一掃してくれるかもしれません。

※この記事は2019年10月20日時点の情報に基づいています

 

レック「HARU KITCHEN」

レック「HARU KITCHENスパイスラック L」

レックの新商品「HARU KITCHEN(ハルキッチン)」は、粘着テープではなく吸着シートで壁に貼り付けるタイプのキッチン小物収納のシリーズです。キッチンパネルや冷蔵庫の側面などの平滑面のみ取り付け可能となりますが、粘着テープと違って剥がし跡が残る心配がありません。

しかも、一般的に吸着シートタイプのフックなどはシート面が大きいものですが、HARU KITCHENは本体にシートが隠れるようになっているそうです。そのため、見た感じはマグネット式の収納グッズと変わらない感じです。

ただ、そういう構造だということは、正しくは「吸着」ではなく「粘着」ではないかと思います。

100均の貼って剥がせるシートフック「吸着式」と「粘着式」の違い
100円ショップやホームセンターのフック売場で、貼って剥がせるタイプのシートフックが増えています。シートフックには「吸着式」と「粘着式」があります。吸着式は鏡面でないと貼り付けられないものの接着剤を使わないので劣化の心配がありません。一方の粘着式は劣化しやすいものの多少の凸凹ならOKです。

ふきん掛けなど含む計10アイテム

レック「HARU KITCHENふきん掛け」

HARU KITCHENには前述のスパイスラック3サイズのほか、ふきん掛け(上写真)、5連フック、ロールペーパーホルダーなど、全10アイテムが揃っています。これだけあればキッチン周りの小物収納の不満はかなり解消されそうです。

ちなみに、耐荷重はスパイスラックLで約2kg。さすがレック、十分実用に耐えるように設計してくれています。

 

残念ながらまだ実物を見ていないので何とも言えないところはあるのですが、これまでのレック製品を見る限り、十分に期待できるのではないかと思います。吸着シートなら剥がし跡が残らないだけでなく、位置調整のために何度も貼って剥がしても問題ないのが魅力です。

HARU KITCHENはシンプルなデザインで汎用性がある形状なので、バスルームや洗面化粧台周りでも使えそうです。できれば歯ブラシホルダーやシェーバーホルダーなどのラインナップも増やして欲しいところですねー。

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