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TPX樹脂製でくっつきにくさ長続き!マーナ「極しゃもじ プレミアム K674」

最近、我が家の炊飯器の釜はご飯粒がよく付きます。そのため、洗ってもすぐにキレイにならなくて、必ず二度洗いする必要があるのです。

「そろそろ買い替え時なのかなー?」と思って炊飯器の購入日を確認してみると、まだ5年ちょっと前。釜だけを買い替えようかとも思いましたが、釜だけでも結構なお値段だし、かと言って本体もまだまだ使えるので、それももったいないわけで。

そこで、「ひょっとして釜じゃなくて、しゃもじが原因では?」と考えました。今まで使っていたしゃもじはいわゆる「魔法のしゃもじ」で、ご飯粒がくっつきにくいはずなのです。しかし、長らく使ってその効果が薄れ、ご飯粒が大量にくっつくようになってしまっていたのです。

「ご飯粒がたくさん付いたしゃもじでごはんを混ぜるから、炊飯器の釜にご飯粒が付いてしまうのかもしれない」…。そう考えて、とりあえずしゃもじを買い替えることにしました。



マーナ「極しゃもじ プレミアム K674」

マーナ「極しゃもじ プレミアム K674」(左)と今まで使っていたしゃもじ(右)

というわけで、今回購入したしゃもじは雑誌「MONOQLO(モノクロ)10月号」で紹介されていたマーナの「極しゃもじ プレミアム K674」です。

100均でも買えるしゃもじを、その10倍ものお金を払って購入することに抵抗がなかったと言えばウソになりますが、プチ贅沢する気持ちで買ってみました。

ちなみに、上写真の右側が今まで使っていたしゃもじで、炊飯器のオマケで付いていたものだと思います。極しゃもじ・プレミアムはそれよりも大きく、平らな部分は薄くてスプーン状になっており、柄はしっかりと太くなっています。何より、全体が透明というのがちょっと変わっています。

 

本当にご飯粒がくっつかない!

極しゃもじプレミアム(左)と普通のしゃもじ(右)の比較

理屈の話は後回しにして、まずは実際に使ってみましょう。同じ条件下で比較するために、それぞれのしゃもじで半分ずつ&20回ずつご飯を混ぜてみました。

すると、極しゃもじ・プレミアムにはまったくご飯粒がくっつきませんでした。一方、今まで使っていたしゃもじにはご飯粒がくっつきました。

これだけ見ると大きな違いはなさそうに見えるかもしれませんが、今まで使っていたしゃもじは家族全員分のご飯をよそった頃には、ご飯粒でゴロゴロになってしまっているのです。

 

炊飯器の釜にもご飯粒がくっついていない!

極しゃもじプレミアムなら炊飯器の釜にご飯粒がくっつかない!

新旧のしゃもじを比較したあとで、極しゃもじ・プレミアムで家族のお茶碗にご飯をよそい終えたところ、炊飯器の釜にご飯粒がまったく付いていませんでした!

おかげで、今まで二度洗いしていた炊飯器の釜が、一度洗うだけで済むようになりました。これぞ時短家事ですね。

 

極しゃもじ・プレミアムはTPX樹脂製

実は極しゃもじにはプレミアムの半値で買える「K650」という品番のものもあります。しかし、K650は一般的なしゃもじと同じポリプロピレン製、対してプレミアムはTPX(ポリメチルペンテン)樹脂製なんですね。

TPX樹脂はフッ素樹脂よりもご飯粒のくっつきにくさは劣るものの、キズつきにくい性質があるため、洗っても劣化しにくいそうなんです。つまり、ご飯粒のくっつきにくさが長続きするというわけですね。

一方で、アマゾンでのレビューを見ると、割りとすぐに折れたという意見も散見されます。確かに、極しゃもじ・プレミアムは柄の部分以外は薄いので、簡単に折れてしまいそうです。いくらご飯粒のくっつきにくさが長続きしても、すぐに折れてしまうようなら、100均のしゃもじを何回も買い替えたほうが良いのかもしれません。

もっとも、我が家の場合は毎度2合ずつ程度しか炊かないので、しゃもじに負担が掛かる機会は少なく、折れる可能性はそれほど高くはないと思うのですが…。また折れたらこちらでご報告させていただきたいと思います(笑)

 

というわけで、いつ折れるかという心配はあるわけですが、極しゃもじ・プレミアムは今まで使っていたしゃもじよりも長くて薄いので、ご飯を混ぜたりよそったりしやすいです。

もし簡単に折れてしまうようなら、今度は安いほうを買ってみようかなとも思います。

 

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