とにかくカワイイ炊飯器!レコルト「コンパクトライスクッカーRCR-1」

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わたくし収納マンはごはん大好き人間です。焼肉食べ放題でもついつい白米を大盛で頼んでしまいます(苦笑)

そんな収納マンにとって、少し前に購入したタイガーの「炊きたてJPC-A102WE」は最上の炊飯器です。決して高価ではありませんが、高級炊飯器に負けないくらい美味しいご飯を炊いてくれます。

ところが、妻には少し不満があったようです。遠赤厚釜が重く、内フタも立派すぎて、早朝にパパっとお弁当を作るには過剰スペック。だからと言って、電子レンジでごはんを作れる容器は失敗しそうでイヤ。そこで、お弁当用に小型の炊飯器を買いたいと言い出しました。

正直言って私は2台目の炊飯器を買うことにあまり乗り気ではなかったのですが、妻の願いを聞くのは夫の務めです。どうせ買うなら安っぽいのものじゃなくて見た目の良いものが良いと考え、recolte(レコルト)の「コンパクトライスクッカーRCR-1」を購入しました。

※この記事は2020年7月16日時点の情報に基づいています(2023年9月19日一部更新)

 

レコルト・コンパクトライスクッカーRCR-1

レコルト・コンパクトライスクッカーRCR-1ホワイト

2合炊きくらいの炊飯器はだいたい2千円台から買えます。普通はちょっと高くても5千円くらいです。

しかし、レコルトの2.5合炊き炊飯器は税込8,800円。公正取引委員会から何も言われないのが不思議なくらい、どこで買っても同じ値段です。そこはちょっと気になるところでしたが、これよりオシャレな炊飯器はなかったのでレコルトに決めました。

釜が軽い!

レコルトのRCR-1は釜が軽い!

2.5合炊きだから釜も小さいのは当然ですが、ペラペラのアルミでできているので土鍋の釜に比べるとかなり小さく感じます。おまけに、めちゃぐちゃ軽いです。

外側はシャンパンゴールド、内側はホワイトというカラーリングがとてもカワイイです。すぐにご飯粒がくっつきそうな塗装に見えますが、セラミックコーティングされているため、今のところ(1ヶ月以上使用時点で)ご飯粒がくっつくようなことはありません。

2023/09/19追記:主に雑穀米を炊くからか、3年間使用して、底面に少しこびりついて取れなくなってきています。

内蓋もペラい!

レコルトのRCR-1は内蓋もペラい!

内蓋もたぶんアルミでできていて、ペラくて軽いです。まるで、ままごとの炊飯器のような感じです。

釜と内蓋は余裕で食洗機に入るサイズ感ですが、残念ながら食洗機には対応していません。ただ、我が家は卓上型食洗機を水切りラック代わりに使っているので、洗ったあとに収めやすいのは助かります。

「炊きたて」よりかなりコンパクト!

タイガー「炊きたてJPC-A102-WE」よりレコルトのRCR-1はかなりコンパクト!

外観もかなりコンパクトです。タイガーの「炊きたてJPC-A102WE(5.5合)」は幅252×奥行302×高さ211mm、レコルトのライスクッカーは幅225×奥行204×高さ210mmで、幅や高さはほとんど変わらないものの、奥行は2/3くらいです。

また、重量はタイガーの約5.4kgに対し、レコルトはたったの約1.3kg。つまり1/4くらいしかありません。そのため、棚の上にも楽に置くことができます。

サイズ感はむしろ電気ケトルに近い

ティファールの電気ケトル「ジャスティン」とレコルトのRCR-1の比較

タイガーの5.5合炊きの炊飯器とレコルトのライスクッカーを比較しても奥行以外はそんなに変わらないように見えます。しかし、実際にはもっと差があるように見えて、むしろ電気ケトルに近いサイズだと感じます。

ティファールの「ジャスティン」は幅200×奥行165×高さ200mm、レコルトのライスクッカーは幅225×奥行204×高さ210mmなので、数字で見てもやっぱり電気ケトルに近いサイズ感です。ちなみに、重量は1.5倍ほど違います。

タッチパネルで操作しやすくオシャレ!

レコルトのRCR-1はタッチパネルで操作しやすくオシャレ!

レコルトのライスクッカーにはフタの開閉ボタン以外にスイッチがありません。操作はタッチパネルでおこないます。

取扱説明書を読まなくても直感的に分かる操作感で、おまけにオシャレ。発酵、低温調理、蒸す・煮るといった機能もあります。

予約はカウントダウン式

レコルト・コンパクトライスクッカーRCR-1の炊飯予約はカウントダウン式

炊飯は通常42分、早炊きで35分。もちろんタイマー予約も可能ですが、炊き上がり時刻を指定するのではなく「○時間〇分後」に炊き上がるようにセットするカウントダウン式です。

予約時も常にディスプレイが光っているのがオシャレ。

肝心の米の味は「不味くはない」レベル

肝心の米の味は「不味くはない」レベル

さて、肝心の炊き上がった白米の味はどうでしょうか。これはあくまで私の主観ですが、タイガーの炊きたてとはまったく比べ物になりません。ごく普通のマイコンジャーで炊いたのと同程度で、「不味くはない」、「お世辞にも美味しいとは言えない」というレベルです。

電源コードが巻き取り式ではないのが邪魔

電源コードが巻き取り式ではないのが邪魔

もっとも、味は最初から期待していなかったので問題ありません。一方で、電源コードが巻き取り式ではなく始末に困るのが気になりました。

使用中は余ったコードが邪魔ですし、収納時はコードを抜くにしてもそのままにするにしても邪魔です。コストを抑えるためだと思いますが、これは改善を期待したいところです。

 

我が家にレコルトのライスクッカーが来てから早くも1ヶ月以上が経ちますが、ほとんど毎日お弁当作りに活躍しており妻も大満足です。コンパクトで軽いのでサッと出して使えますし、洗ってから食洗機の中に収めやすいのは期待通り。釜にご飯粒がつかないのは期待以上でした。

おまけに、デザインが素敵です。夜中のキッチンでタイマーが光っているのも格好良いです。ごはんの味はともかくとして、電源コードさえ改善されれば言うことナシだと思います。

 

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