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アキュラ住人必見!?マックスの換気扇にピッタリの百均ファンフィルター

マックス・天井埋込型換気扇VF-C17KC1

アキュラホームで建てた私の新居の洗面脱衣所やトイレなどには、マックスの「天井埋込型換気扇VF-C17KC1」という換気扇が計6個ついています(上写真)。常時換気となっているため、特に洗面脱衣所はホコリが集まりやすく、入居後2ヶ月もすればホコリまみれになってしまいました。

カバー(前面グリル)を外すとシロッコファンが収まっており、ファンを外すためにはファンカバーも外して丸洗いしなければばらず、結構な手間です。2ヶ月でこんなに汚れるなら年に6回もメンテナンスしないといけないと考えると、気が遠くなってしまいます。

そこでフィルターを装着することを考えたのですが、20cm角というサイズはアマゾンや楽天市場で見当たらなくて、100円ショップで探し求めることにしました。

 

ダイソー・銀イオン換気扇フィルター(5枚)

ダイソー・銀イオン換気扇フィルター(5枚)

まず品揃えが豊富なダイソーに行き、2種類の換気扇用フィルターを購入しました。そのうちのひとつが「銀イオン換気扇フィルター(5枚)」です。

20cm角のカバーに対して30cm角なのでカットする必要はありますが、1枚あたり税別20円とコスパは良いです。

カットしてからワンタッチテープで貼る

ダイソー・銀イオン換気扇フィルター(5枚)はカットしてからワンタッチテープで貼る

フィルターはハサミでカットします。カバーには付属の粘着式ワンタッチテープで4隅を固定します。

ダイソー・換気口粘着抗菌フィルター(角型2枚)

ダイソー・換気口粘着抗菌フィルター(角型2枚)

ダイソーで購入したもうひとつのほうは20cm角の「換気口粘着抗菌フィルター(角型2枚)」です。

先ほどのは中国製でしたがこちらは日本製。こちらもハサミでカットできますが、ウチの換気扇にはピッタリサイズでカットする必要がありません。また、前面が粘着シートになっているので、カバーにピッタリ貼りつきます。その代わり1枚あたり税別50円と高級ですけど、ネットショップなどで売られているものよりはかなり安いです。

全面に接着剤が付いているので貼るのが楽

ダイソー・換気口粘着抗菌フィルター(角型2枚)は全面に接着剤が付いているので貼るのが楽

こちらは4隅をワンタッチテープで固定するのではなく全面粘着シートなのでキレイに貼れます。ただし、剥がすときは難儀することになるのかもしれません。

 

キャンドゥ・貼るだけ埋込換気扇用抗菌フィルター

キャンドゥ・貼るだけ埋込換気扇用抗菌フィルター

おそらく同じメーカーの同じ商品がキャンドゥでも買えました。こちらも20cm角が2枚入りで日本製、銀イオンによる抗菌効果を謳っています。

なお、ダイソー、キャンドゥともに、15cm丸型3枚というのもありました。また、ワッツではサナダ精工の「粘着フィルターシート(30cm角型2枚)」を販売中です。

ちゃんと排気できていることが確認できた

ちゃんと排気できておりティッシュが吸い付く

全面粘着シートは貼るのが楽なのがありがたいものの、果たして排気を妨げないかという不安がありました。そこでティッシュを近づけてみたところ、貼り付くように吸い寄せられました。排気能力がまったく妨げられていないということはないでしょうが、十分に機能を果たせていることが証明できたと思います。

なお、同様の実験をワンタッチテープ式のほうでも試しましたが、結果に違いはありませんでした。排気能力への影響はいずれも軽微だと思われます。

 

これらの換気扇用フィルターを使い始めてから1ヶ月ほど経ちますが、我が家でもっともホコリを寄せ付けやすい洗面脱衣所では良い感じにフィルターにホコリが集まっています。この調子でいけば1シーズンに1度くらいの頻度でフィルターを交換して、シロッコファンの水洗いは数年に1度もすれば十分ではないかと思います。ほかの場所は年に1~2回のフィルター交換で十分でしょう。

ちなみに、ワンタッチテープ式のほうはカットする手間が必要なうえに、「Ag」のプリントが入っていて見た目が悪いので、我が家では全面粘着タイプを使っていきたいと思います。ただし、キレイに剥がれるかどうかだけがちょっと心配。その点については今後、追記したいと思います。

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