2015新仕様☆ニトリのカラーボックス「カラボ」を組み立ててみた

先日、ニトリの公式通販「ニトリネット」がリニューアル後の不具合で一時閉鎖されて話題になりました(現在は復旧済み)。それ以前には日経新聞誌上の「私の履歴書」での似鳥社長の仰天の半生が話題になるなど、国民的に関心の高い「ニトリ」。

そんなニトリの扱う商品の中でも、やはり国民的に支持されているカラーボックスが今年に入ってから仕様変更されました。先日、それを組み立てる機会がありましたので、ちょっとレビューしてみたいと思います。

ニトリのカラーボックス出典:ニトリネット

上の写真・・・ニトリネットのカラーボックス特集のトップにある画像なんですけど、私は最初、これがカラーボックスとは思えませんでした。これ、いったいどうなっているの?

ニトリのカラーボックスの棚受け

以前のニトリのカラーボックスは棚板をすべて側板の外側からネジで固定するようになっていましたが、仕様変更後は以前同様に側板の外側からネジで留められる箇所と、白い樹脂パーツで棚を受けられる箇所があります。

上写真では樹脂パーツの取付け位置を間違ってしまっていますが、たくさん穴が開いている列が可動棚、真ん中2ヶ所が固定棚の位置です。冒頭の写真は、天板をこの固定棚の穴に合わせて取り付けているんですが・・・ちょっと説明が難しいですね(苦笑)下図を参照してみてください。

ニトリのカラーボックスの裏板

裏板は小さな木ネジで固定するようになっています。上下とも4段目まで裏板固定用の下穴が開いていますが、冒頭の写真のように天板を低くすると、裏板を天板に固定するためには、下穴がないところに無理矢理ネジを留めることになると思うんですけど・・・ちょっとよく分かりません。ちなみに背板をネジで固定しないと、かなりグラつきが生じます。



ともあれ、以前のニトリのカラーボックスは可動棚とは言え、ネジを外さないと棚板を動かせませんでしたが、仕様変更後は普通の書棚のように棚受けパーツを動かすだけで棚板の位置を変えることができるようになりました。また、冒頭の写真のように、今までのカラーボックスとは一味違う組み方もできるようになりました。これは非常に画期的なことだと思います。

ちなみに、以前の仕様では結構グラつきがありましたけど、新仕様でも多少のグラつきはあります。棚板が可動式になっているし、価格も安いので、まあ、そんなものかなーと思います。所詮はカラーボックスだと割り切れば、ニトリのカラボは手軽に使えて良い収納グッズだと言えるでしょう。

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