2024年4月23日(火)から最長25日(木)にかけてサーバーの更新を予定しています。その間はコメントがうまく投稿or返信できない可能性があります。

「人感センサー付き充電式LEDバーライト」を階段下収納やパントリーに設置

当ブログは広告を掲載しています。詳細はこちら

私は新居の照明計画を立てるにあたり、階段下収納とパントリーには照明を設けませんでした。照明器具を取り付けるとなると配線やスイッチプレートの設置で1万円以上は掛かるので、もし必要だと感じれば充電式のセンサーライトを使えば良いと考えたからです。

結果的に、その選択は間違っていなかったと思います。しかし、楽天プレミアムパートナー制度で人感センサー付きの充電式LEDバーライトをいただけることになったので、ありがたく試させてもらうことにしました。

当記事は楽天プレミアムパートナー制度に基づき、ホビナビ様から商品提供を受けてレビューしております。毎度のことながら、その他金品の受領や執筆内容の指示等はありません。

※価格および仕様は2021/07/09現在

 

人感センサー付き充電式LEDバーライト

REDHill正規品・人感センサー付き充電式LEDバーライト

商品スペック
型番X35C
JANコード4589743404543
材質ABS+PC
電池容量3.7V/800mAh
充電電圧5V
充電時間最短1時間
感知距離4m以下
感知角度120度以下
点灯時間15±2秒
使用環境温度-10℃~+40℃
色温度昼白色:6500K
サイズ35×3.6×1.6cm(公差±1mm)
重量165g
付属品充電ケーブル(18cm)、粘着マグネット
税込価格1,980円

今回レビューさせていただくのはメーカー不詳、「人感センサー付き充電式LEDバーライト Lサイズ(昼白色)」でございます。パッケージからして、ザ・中華という感じです。

パッケージ裏面にはスペックや注意書きに加えて”検査証明:合格”などと記載されているのですが、メーカー名やその連絡先などの記載は一切ありません。ただでさえ、充電式機器の発火事故が多発する中、こんな出所の分からない商品を手元に置いておくなんて、ちょっと不安すぎます。

もっとも、商品写真には”REDHill正規品”と記載されています。REDHillについて調べてみると、すべて販売店であるホビナビおよびその運営元のジーストリームの名前が出てくるので、何かあったときは購入店に相談すれば問題ないということなのかもしれません。ですが、それならそうと、せめて取扱説明書や商品自体に表示して欲しいところです。

ちなみに、この商品はPSEマークが記載されていませんが、だからと言って違法ではありません。原則として、ACアダプタではなくUSBから充電する機器については規制対象外となっています(他の機器への給電を目的とするモバイルバッテリーなどは除く)。

ゴム磁石の粘着テープが剥がれていた

ゴム磁石の粘着テープが剥がれていた

難しいことはさておき、商品を見てまいりましょう。バーライト本体を手に取ると、養生していた厚紙のところに粘着テープ剥き出しのゴム磁石のようなものがありました。

いったい何なのかと思ったら、本来バーライトの裏面に貼り付けてあるはずのゴム磁石が、最初から剥がれていたんですね(苦笑)商品ページにも粘着テープがすぐ剥がれるというレビューがありましたけど、届いた時点で剥がれているというのはさすがに想定外でした。

粘着シートは安心の3M製なのだが…

粘着シートは安心の3M製なのだが…

でも、粘着シートは信頼性の高い3M(スリーエム)製なんです。

上写真右側のものは壁側に付ける粘着テープ付きのゴム磁石で、バーライト本体とまったく同じものだと思います。これらが厚紙を挟んで磁力で強く引き合った結果、粘着面が剥がれてしまった可能性は否めませんが、そんなに磁力は強くないです。

センサーだけでなくオンオフの切り替えも可能

センサーだけでなくオンオフの切り替えも可能

こちらのバーライトは人感センサー付きなので、自動的にLEDが点灯、15秒後に消灯します。しかしながら、常時オフ、常時オンの切り替えも可能です。

そのスイッチの横にはUSB typeB(マイクロUSB)端子があり、充電ポートとなっています。外部入力端子類はそれらだけで、とてもシンプルな構造です。

ネジの頭に引っ掛けて使うことも可能

ネジの頭に引っ掛けて使うことも可能

また、壁に木ネジを挿して、その頭に引っ掛けて使うこともできるように穴が設けられています。マグネットの粘着力に不安がある場合は、引っ掛けて使えば安心ですね。

Lサイズは長さ35cmでLEDを20灯使用

Lサイズは長さ35cmでLEDを20灯使用

Lサイズは長さが35cmあり、LEDは20灯使われています。簡易な照度計で計ってみたところ、光源から30cmの距離で約200ルクス、50cmで約100ルクス、80cmで約50ルクスとなりました。

長さがあるので比較的広い範囲を照らせるものの、あくまで補助的な明かりと言えると思います。眩しさもあり、読書灯として使うのはちょっと難しいでしょう。

最短1時間で充電完了

最短1時間で充電完了

こちらのバーライトはある程度充電された状態で届くので、すぐに使い始めることができます。

内蔵バッテリーをフル充電するには最短で1時間掛かるということです。充電中は赤いLED、充電が完了すると緑のLEDが点灯します。

なお、充電しながらでも点灯させることができるので、理屈上は常時通電しながら使用することも可能です。もっとも、発熱する可能性があるため、あまり好ましくない使用方法だと思われます。

階段下収納に設置してみた

人感センサー付き充電式LEDバーライトを階段下収納のスチールユニットシェルフに設置してみた

というわけで、まずは階段下収納に設置してみました。マグネット式なので、無印良品のスチールユニットシェルフならどこにでも簡単に取り付けることができて便利です。メタルラックの類にも良いでしょうね。

光源から30cmで200ルクスというショボいLEDライトですが、ないよりはやっぱり格段に明るくて良いです。

パントリーに設置してみた

人感センサー付き充電式LEDバーライトをパントリーに設置してみた

次に、LDKに面したパントリーというか、主に日用品やペットボトル飲料などを収納しているクローゼットの壁面に設置してみました。いつものようにカモ井加工紙のマスキングテープを壁紙に直接貼って、その上にマグネットの粘着シートを貼り、バーライトを取り付けます。

全体を照らすには不十分

全体を照らすには不十分

折れ戸を開くと自動的にライトが点灯するのは便利です。ただ、高さがあるうえに、棚板の数が多いので、1本のショボいバーライトで全体を照らすというのはちょっと無理ですね。

ガチャ棚柱に直接取付OK

ガチャ棚柱にマグネットで直接取付OK

ちなみに、棚受けにガチャ棚柱を使っている場合は、マグネットで直接くっつけることもできます。

上写真の状態だとどこを照らしているのかって感じですけど、敢えて全体を照らすのではなく、バーライトを片手で持って必要な場所を照らすという使い方も良いでしょう。

 

こちらのバーライトは収納スペースに設置するほか、廊下や寝室で足元灯として使ったり、懐中電灯の代わりに常備しておくこともできます。軽量かつコンパクトなので、安全性に不安を持たなければ、気軽に使えると思います。

ともあれ、こういう人感センサー付きの充電式LEDバーライトを探すと、ほとんど中華メーカーばかりで名の知れたメーカーの商品は皆無であることも事実です。サンワサプライの同種の商品(800-LED019)が税込2,980円であることを考えると、これを選ぶのもアリと言えばアリなのかなという気もします。

 

電球色タイプやサイズ違いもあります

関連記事

徹底比較!アイリスオーヤマの人感センサー付き小型LEDシーリングライト
アイリスオーヤマの人感センサー付き小型LEDシーリングライト6モデルを比較してみました。薄形、メタルサーキット、導光板の3シリーズはいずれも光束(ルーメン)に応じた照度(ルクス)となっており、明るさには大差ありません。デザイン面では薄形や導光板のほうが優れているかと思いましたが、ツヤなしのメタルサーキットのほうがコスパにも優れていて良いんじゃないかと思います。
新築時にダウンライトなどの照明器具の配置や光色の選び方で気を付けたこと
私が新築時にダウンライトなどの照明器具の配置や光色の選び方で気を付けたことを紹介します。ダウンライトは線or面で配置しなければなりません。また、空間ではなく壁を照らすと雰囲気が良くなります。天井照明だけに頼らず、コストを抑えるためにもダウンライトは必要最小限にしました。
無印良品のPP引出とファイルボックス1/2で薬やマスクをガサッと収納
無印良品の「ポリプロピレン収納ケース・引出式 小」や「ポリプロピレンファイルボックススタンダード・幅25cmタイプ・1/2」を使って、LDKに面したパントリーの薬やマスクの収納方法を再構築しました。引出しの天板上にプラダンを敷き詰めることで段差を解消しています。
マステ+両面テープで!賃貸の壁に電源タップやリモコンを取り付ける方法
賃貸住宅の壁紙に電源タップやリモコンホルダーを取り付ける方法。まずマスキングテープを貼り、そのうえに超強力両面テープを貼ればOKです。壁紙を損傷するリスクはゼロではありませんが、見た目にはほとんど影響ないと思います。

コメント