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容量10%増!セリア×ヒマラヤ化学工業所「BOXフタ付」にスクエア登場

以前にヒマラヤ化学工業所の「フタ付プラBOX」という商品を紹介しました。2016年頃からセリアで販売されているもので、当時は「100均でこのクオリティが出せるのか!」と心底驚いたものです。

100均でこのクオリティ!山田化学とヒマラヤの「フタ付きプラBOX」
100円ショップのセリアで販売されている山田化学の「フタ付きプレーンボックス」とヒマラヤ化学工業所の「フタ付きプラBOX」は、いずれも100均とは思えないほど頑丈で、しかもカラーボックスに収めやすいサイズであることが人気の秘密です。

しかし、その後も100均の収納ボックスは絶えず進化しています。ヒマラヤ化学工業所もさらに高みを目指す商品を投入してきたので、その心意気に惚れて私も思わず買ってきてしまいましたよ。

 

ヒマラヤ化学工業所・スクエアBOXフタ付@セリア

ヒマラヤ化学工業所・スクエアBOXフタ付L型&スリムL型@セリア

L型

ヒマラヤ化学工業所・スクエアBOXフタ付L型4977425205777@セリア

JANコード4977425205777
外寸190×260×115mm
内寸※1157×229×110mm
容量約4.5リットル
税込価格110円
材質※2ポリプロピレン
製造国※2日本

※1…内寸は角部を除いてもっとも狭い部分を収納マンが実測 ※2…税込価格・材質・製造国は以下すべて同じのため省略

スリムL型

ヒマラヤ化学工業所・スクエアBOXフタ付スリムL型4977425205876@セリア

JANコード4977425205876
外寸140×260×115mm
内寸※1107×230×110mm
容量約3.2リットル

ネットで調べてみると今年の3月頃から販売されているらしいヒマラヤ化学工業所の「スクエアBOXフタ付」は、その商品名が示す通り、従来のフタ付きプラBOXをスクエアにした感じです。フタ付きプラBOXはL型、L型より浅いM型、L型より細いスリムL型の3サイズがありましたが、現時点ではスクエアのほうはL型とスリムL型の2サイズのようです。

また、従来のフタ付きプラBOXはブラック、クリア、ホワイト、スモーキーブルーの4色展開でしたが、スクエアBOXフタ付は現状ホワイトの1色のみ。バリエーションは絞り込んでいるようです。

スリムはおよそ幅3/4サイズ

ヒマラヤ化学工業所・スクエアBOXフタ付スリムL型はL型のおよそ幅3/4サイズ

スクエアBOXフタ付は奥行が260mmで、カラーボックスに収まりが良いサイズです。また、幅はL型が190mmに対し、スリムL型はその3/4程度の140mmとなっています。

上写真のように積み重ねることも可能ですが、基本的には収めるモノに合わせてサイズをチョイスしたいところです。

スクエアだけど直線ではない

ヒマラヤ化学工業所・スクエアBOXフタ付L型&スリムL型@セリアはスクエアだけど直線ではない

スクエアBOXフタ付はスクエアなのですが、よく見ると完全に直線ではありません。辺の部分がわずかにラウンドしているのです。

しかしながら、ラウンドしているのはフタだけで、本体の辺は直線です。モノを収めたときにフタを閉めやすいようにするための心配りでしょうか。

リブ少なめでシンプルな構造

ヒマラヤ化学工業所・スクエアBOXフタ付L型&スリムL型@セリアはリブ少なめでシンプルな構造

中身はシンプルなものです。強度を持たせるためにリブ(凸凹)を多くはしていないので、モノを収めやすいと思います。

 

フタ付プラBOXとの比較

上面

フタ付プラBOXスリムL型とスクエアBOXフタ付スリムL型の比較(上面)

従来のフタ付きプラBOXと新しいスクエアBOXフタ付のスリムL型を比較してみました。実は外寸はまったく同じでいずれも140×260×115mmなのですが、丸みがあると随分と小さく見えます。

正面

フタ付プラBOXスリムL型とスクエアBOXフタ付スリムL型の比較(正面)

正面から見てもご覧の通り、かなり雰囲気が違って見えます。とても同じ外寸とは思えません。なお、L型のほうも外寸が同じで、見た目の違いも同様です。

フタ付プラBOXがすっぽり入る

スクエアBOXフタ付にフタ付プラBOXがすっぽり入る

従来のフタ付きプラBOXは新しいスクエアBOXフタ付の中にスッポリ入ってしまいます。これはスリムL型だけでなくL型も同様です。

ちなみに、従来品のスリムL型の容量が約2.9リットルなのに対し、スクエアは約3.2リットル。同じくL型は約4.0リットルからスクエアは約4.5リットルに、いずれも10%以上容量がアップしています。スクエアになると収納効率がアップしますねー。

スクエアBOXフタ付に積み重ねるのはOK

スクエアBOXフタ付の上にフタ付プラBOXを積み重ねるのはOK

スクエアBOXフタ付の上にフタ付きプラBOXを重ねることは可能です。しかし、逆は不可。まあ、いずれかに統一したほうが良さそうですね。

強度はほとんど変わらない感じ

スクエアBOXフタ付とフタ付プラBOXの強度はそれほど変わらない

ちなみに、従来品とスクエアの強度を比較すると、わずかに従来品のほうが丈夫な気がします。しかしながら、そんなに変わらないと言えばその通りでもあります。天板(フタ)の強度も特に違いは感じられません。少なくとも100均としては十分すぎる強度でしょう。

 

正直に言うと、私は丸みのある収納ボックスが好きではないので、従来のフタ付きプラBOXを揃えようと思ったことは一度もありません。ですが、新しいスクエアBOXフタ付のほうならアリじゃないかと思いました。JEJアステージの「ファボーレヌーヴォ ボックス」の小型版みたいで良いです。

ただ、残念ながら小物をこういうボックスに収納する習慣というのがありません。我が家はスチールユニットシェルフとかルミナスラックとか奥行40cm以上の棚しかないから必要性を感じないのですが、たぶん3段カラーボックスを使っているとこういう収納ボックスが必要になるんでしょうね。

ともあれ、L型なら一般的なカラーボックスの1段に4つちょうど収まって良い感じだと思います。

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