東和産業「Kufu収納袋付き圧縮袋棚上用」がスゴすぎて噴いた

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東和産業・収納袋 MSC 棚上すっきり収納 クローゼット ホワイト 掛けふとん用 85690

我が家では毛布などを収納するのに、東和産業の「MSC 棚上すっきり収納 掛けふとん用」を使っています。これまで何度となく紹介していますが、ここ数年のベストバイと言っても過言ではないほど気に入ってます。

今年も冬から初夏にかけて、寝具の入れ替えをしました。でも、家族それぞれで微妙にタイミングが違うんですよね。そうすると、五月雨式に毛布やシーツを収納したり交換したりしなければなりません。圧縮袋だと何度も圧縮する羽目になって面倒ですが、収納袋ならその手間から解放されるというわけです。

ただ、MSC棚上すっきり収納がいくらパンパンに詰め込んでも大丈夫と言っても、圧縮袋に比べるとかさばります。また、パンパンでは見た目が悪いです。そのため、棚上用の圧縮袋にも少し心を惹かれていました。

同様に「どっちのほうが良いんだろう?」と思案されている方もいらっしゃることでしょう。そこで今回は、棚上用の収納袋と圧縮袋を比較してみたいと思います。

当記事は楽天プレミアムパートナー制度に基づき、TOWA-zakka様より商品の提供を受けてレビューしています。毎度のことながら、その他金品の受領や執筆内容の指示等はありませんので言いたい放題です。
価格および仕様はすべて2026年7月6日現在

 

東和産業/Kufu収納袋付き圧縮袋棚上用

東和産業/Kufu収納袋付き圧縮袋棚上用

今回ご紹介するのは、東和産業の「Kufu 収納袋付き 圧縮袋 棚上用」です。「Kufu 圧縮袋用 収納袋 棚上用」「Kufu 布団圧縮袋 棚上用 2枚入」というのがありまして、こちらはそれらのセット商品となっています。それぞれ単体で見れば理解しやすい商品名なのですが、これだけ商品名が似通っていると理解が追い付かなくなりますね(苦笑)

ちなみに、圧縮袋は2枚入りですが、基本的には1枚で足ります。1枚は予備、もしくは単体で、あるいは収納袋をもう1枚買い足して使うと良いでしょう。

高さはMSCより低め

東和産業/Kufu収納袋付き圧縮袋棚上用はMSC 棚上すっきり収納袋棚上用よりも高さが低い

Kufu収納袋付き圧縮袋棚上用(上写真左)とMSC棚上すっきり収納掛けふとん用(同右)はほとんど同じ商品に見えますが、いくつかの点で異なります。

まずは大きさ。いずれも底面は350×500mmですが、前者は高さ300mm、後者は360mmで、ちょど20%低くなっています。

また、MSC棚上すっきり収納掛けふとん用には芯板が入っていますが、Kufu収納袋付き圧縮袋棚上用には入っていません。ちなみに、不織布の厚みは同程度です。

ファスナーの位置が異なる

東和産業/Kufu収納袋付き圧縮袋棚上用はMSC 棚上すっきり収納袋棚上用はファスナーの位置が異なる

ほか、両者はファスナーの位置が少し異なります。いずれもダブルファスナーですが、Kufu収納袋付き圧縮袋棚上用(上写真左)は天面の縁に沿う位置、MSC棚上すっきり収納掛けふとん用(同右)はそれよりも内側に寄っています。

前者は天面全体が開くほうが圧縮袋を収めやすく、後者は詰め込んだ布団や衣類をファスナーに挟み込みにくいように配慮しているのでしょう。芸が細かいですね。

圧縮袋用は固定ベルト付き

東和産業/Kufu収納袋付き圧縮袋棚上用には内側に固定ベルトが付いている

あと、Kufu収納袋付き圧縮袋棚上用には内側に固定ベルトが付いています。収納袋の中で圧縮袋がズレるのを防ぐためです。個人的には万が一圧縮袋が膨らんでしまった場合にそれを防ぐ効果もあると考えています。

圧縮袋はスティック掃除機対応

スティック掃除機対応の圧縮バルブ

圧縮袋のほうも見てみましょう。こちらのバルブはキャニスター式の掃除機だけでなく、スティッククリーナーにも対応しています。

最近はスティッククリーナーしかないというお宅も多いですし、我が家も最近はキャニスター式はほとんど使わないので、こういう仕様は地味に助かります。

チャック部分もブルーやグリーンじゃなくてグレーで良い感じです。もちろんスライダーは付いています。

毛布を圧縮袋に移す

東和産業・MSC 棚上すっきり収納袋棚上用に入っていた毛布5枚を布団圧縮袋棚上用に移す

MSC棚上すっきり収納掛けふとん用に収めていた毛布5枚を布団圧縮袋棚上用に移しました。Kufu収納袋棚上用と比較すると約2倍のボリュームです。

と言うか、こんなボリュームの毛布がMSC棚上すっきり収納掛けふとん用に収まっていたことに驚きます。収納袋なのに2/3くらいに圧縮できていたんですね(圧縮袋は通常1/3に圧縮可能)。

スティック掃除機で圧縮

東和産業・布団圧縮袋棚上用をスティック掃除機で1/2程度に圧縮

スティック掃除機を使って、あまり頑張らずに1/2程度に圧縮しました。収納袋の大きさと比較すると、もうちょっと圧縮したほうが良かったかなという感じです。

すんなりと収まった!

東和産業/Kufu収納袋付き圧縮袋棚上用に圧縮した毛布5枚を収めた状態

しかし、思いの他すんなりと収めることができました。固定ベルトを締め、フタのファスナーを閉めるのもまったく問題ありません。

圧縮したほうが嵩張らない

東和産業/Kufu収納袋付き圧縮袋棚上用はMSC 棚上すっきり収納袋棚上用

シーツ類をパンパンに詰めたMSC棚上すっきり収納掛けふとん用と比較すると、同程度の量でもコンパクトになっていることが分かります。やっぱり圧縮は良いですね。使っていない寝具類はどんどん圧縮しましょう。

 

という感じで、Kufu収納袋付き圧縮袋棚上用を使いながらMSC棚上すっきり収納掛けふとん用と比較してみました。

両者では高さが異なるものの、圧縮したほうがコンパクトになることが改めて確認できたと思います。防虫や防湿の効果を考慮しても、長期間使っていない寝具類は圧縮したほうが良いです。

一方で、シーズン毎に寝具類を出し入れする度に何度も圧縮するのは面倒です。そういう場合は多少かさばっても収納袋に詰め込むほうが便利でしょう。

もっとも、それが可能になるのも不織布とファスナーが丈夫な東和産業の製品ならでは。100均ではこうはいきません。圧縮袋も収納袋も東和産業の指名買いがもっとも間違いないと思います。

圧縮袋in収納袋
収納袋

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この記事を書いた人

600軒以上を訪問して片づけの悩みを解決し、1千点以上の収納グッズをレビューした実績を持つ収納のプロ。
2002年に日本で初めて一般家庭向け収納&インテリア・コーディネートサービスを始めて20余年。TVチャンピオン収納ダメ主婦しつけ王優勝などメディア出演多数。
100均から高級家具に至るまで、使いやすさとコスパを重視した収納グッズ&家具選びを心掛けています。詳しいプロフィールはこちら

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