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最強の棚板用シート現る!東和産業「AnoUseインテリアクロス」

サニタリー収納の棚板についた汚れ

先日、妻が100円ショップで買いたいものがあると言いました。詳しく聞いてみると、洗面脱衣所の収納庫の棚板のキズや汚れが気になるので、キッチンで使っている滑り止めシートが欲しいとのことでした。

「滑り止めシートなんて敷いたら滑らないからモノが出し入れしにくくなるよ。そうだ!ちょど良いものがあるから、とりあえずそれを使ってみない?」ってことで、以前に東和産業からいただいたサンプル品を試してみることにしました。

 

東和産業・AnoUseインテリアクロス

東和産業・AnoUseインテリアクロスとマルチシート

こちらがそのサンプル品。以前に紹介した「上から押すだけ圧縮パック」と一緒にいただいた「AnoUse(アノユーズ)インテリアクロス」と同「マルチシート」です。

それぞれ少しずつ材質が異なるのですが、基本的には食器棚などの棚板に敷くシートのオシャレなやつと考えていただければ良いと思います。今回はまず、右側2本のインテリアクロスを使ってみましょう。

滑り止め加工が施された布

東和産業・AnoUse インテリアクロス ステラ

我が家のインテリアはホワイトをベースにコーディネートしているので、こちらの「ステラ」という柄のほうをメインに使います。

ステラの表面は綿でできた布で、裏面はメタクリルブタジエンゴム。と言ってもピンと来ないと思いますが、シリコンで薄くコーティングしたような質感です。

全体はしっとりとした上品な感じで、裏面がゴムと言っても自然にめくれ上がるようなことはありません。

ハサミで自由にカットできる

ハサミで自由にカットできる

こちらのインテリアクロスは30×120cmという大きさで、棚板の大きさに合わせて自由にハサミでカットすることができます。

普通の布だと切ったあとは端がほつれてきますけど、こちらのインテリアクロスは切りっぱなしでOK。また、若干の伸縮性はあるものの、切りにくいということはありません。

ヘリン(ブラック)

東和産業・AnoUseインテリアクロス ヘリン・ブラック

今回は「ヘリン(ブラック)」も使います。こちらの裏地は先ほどのステラと同じ滑り止め加工がされており、表地は綿とポリエステルでできています。ステラよりはサラッとした質感ですね。

インテリアクロスを棚板に敷き詰めてみた

インテリアクロスをサニタリー収納の棚板に敷き詰めてみた

棚板の大きさに合わせてカットしたインテリアクロスをサニタリー収納の棚板に敷き詰めてみました。

上から1段目と2段目が手前と奥で柄が違う理由は、要はクロスが足りなかったからです(苦笑)モノを収めてしまえば奥のほうは見えませんからね。私のニーズとしてはまったく問題ありません。

簡単にはズレず、貼り付くこともない

簡単にはズレず、貼り付くこともない

このインテリアクロスの滑り止めは一言で言うと「ちょうど良い塩梅」です。ただ棚板の上に置いているような感じですが、貼り付くようなことはありません。意図的にめくるときは簡単にめくれます。逆に、勝手にめくれ上がることはないですし、軽い力で手のひらで押してみてもほとんど動きません。なので、前後で違うクロスを並べる際も貼り合わせる必要はないのです。

これが一般的な棚板用シートだったら、両面テープで貼り付けないとロールしてしまうと思います。また、端には重いモノを乗せておかないと簡単にズレてしまいますよね。その点、こちらのインテリアクロスは私が今まで見た棚板用シートの中で最強だと思います。

モノを出し入れしてもズレない!

モノを出し入れしてもズレない!

前回ご紹介したサナダ精工の「アレンジコロ付ボックス」で洗濯洗剤をひとまとめにするなどして収納してみました。

この状態で普通の棚板用シートなら、収納ボックスを引き出すたびにシートが波打ったりズレたりすると思います。しかし、インテリアクロスならほとんどズレることはありません。これは本当に、単純なことのようでスゴイことだと思います。

ちなみに、こちらのインテリアクロスの耐熱温度は80℃ですから、上段に収納しているヘアアイロンがちょっと当たったくらいでは変質しません。

洗濯OKで洗ってもシワにならない

AnoUseインテリアクロスは洗濯OKで洗ってもシワにならない

こちらのインテリアクロスは洗濯可となっています。サニタリー収納の棚板に敷くと、洗剤が付いたりして汚れやすいですから、これは助かります。

実際に切れ端を水で洗ってクシャクシャにしてみましたが、一晩干せばホレこの通り。シワになるようなことはなく、完全にフラットな状態をキープしています。

やっぱりこれは最強の棚板用シートだと思います。

マルチシートの表面は塩ビ素材

マルチシート・バスケットの表面は塩ビ素材

ちなみに、もう1本の「マルチシート・バスケット(ブラック)」のほうは主に塩ビでできており、裏面に滑り止め加工がされているわけではありません。塩ビそのものが滑り止めの役割を果たすということでしょうか。

また、基本的に塩ビシートなので、何かで押さえておかないと少しロールしてしまいます。

棚板用シートとしてはイマイチ

棚板用シートとしてはイマイチ

パントリーに収納している工具箱を出し入れする際に棚板を傷つけてしまいそうだと妻が言うので、マルチシートを敷いてみました。しかし、工具箱が重いということもあって、ちょっとズレてしまいます。また、インテリアクロスと違って表面の滑りも悪いです。

マルチシートはカウンタートップに敷いて、花瓶や飾り物を上に乗せるのに使うのが良いと思います。

 

というわけで、マルチシートのほうはともかく、インテリアクロスは棚板用シートとして本当に理想的だと思います。棚板にくっつくわけでなく、それでいて簡単にはズレません。しかも、モノを出し入れする際に適度な滑り心地。おまけに、洗濯OKで衛生的。洗ってもシワになりません。

しかし、価格がめちゃ高い(苦笑)冒頭のステラは30×120cmで税込980円、その次のヘリンは30×150cmで同950円もするのです(いずれもTOWA-zakka楽天市場店における2020/12/22現在の価格)。

良い布を使っていることは分かります。でも、普通の主夫感覚ではちょっと手が出ません。このくらいの単価じゃないと無理だと言うなら、45cm、60cm、90cmのいずれも取れる180cmにして欲しかったと思います。原反のサイズが影響しているのであれば、棚板用シートとしては生地の選択を誤ったのではないでしょうか。

もうひとつ欲を言えば、ステラの星柄はこの価格ではありえません。ひとつ1000円くらいするのですから、もっとホワイト系でも落ち着いた感じの柄が欲しかったですねー。

でも、TOWA-zakka楽天市場店の棚板用シートの価格を見ると、インテリアクロスの価格も決して割高とは言えないみたいです。私が貧乏性なだけなのでしょうか(苦笑)

 

東和産業「AnoUse」シリーズ

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