不織布やダンボールはNG!オススメのカラーボックス用インナーケース4選

お片づけブログメディア”cataso(カタソ)”に収納マンの新しい記事が公開されましたのでお知らせします。

”カラーボックス用の布製インナーボックスを補強したい!オススメの方法は?”

今回のカタソの記事でもお伝えした通り、使いにくい収納グッズをどうにかして使いやすくしようと考えるよりも、買い替えちゃったほうが早いことがほとんどです。100均グッズや3段カラーボックスをアレンジしても、費用や手間のことを考えたらかえって割高で面倒なことになってしまうのと同じですね。

というわけでカラーボックスの布製インナーボックスを補強するよりも買い替えたほうが早いというわけで、今回はオススメのカラーボックス用インナーケースを紹介したいと思います。



サンイデア・squ+ IN BOX

数あるカラーボックス用インナーケースの中で収納マンのイチオシは、サンイデア(サンカ)の「squ+ IN BOX(スキュープラス・インボックス)」です。オススメの理由は主に3つあります。

まずひとつめは、ラインナップが豊富なこと。高さが半分のものや幅が半分のもののほか、フタやキャスターなどもあります。ですからカラーボックス用インナーケース以外にも使い道が広がるというわけです。

ふたつめは丈夫で使いやすいこと。IN BOXは積み重ねることもできるのですが、それに十分耐え得るほどに丈夫です。また、持ち手となる穴が正面にも横にも開いているので、どちらの向きからでも引き出すことができるのです。

最後の3つめは比較的どこでも手に入りやすいことです。ホワイトとブラウンはニトリでも買うことができます。こういう体制になっていると廃番となるリスクも低く、今後の買い足しに際して安心です。

無印良品・ポリプロピレンケース引出式・横ワイド

比較的手に入りやすいと言えば無印良品のポリプロピレンケース引出式・横ワイド。いわゆるカラーボックス用インナーケースとは異なりますが、インナーケースの多くは厚紙を芯に入れた不織布製で、耐久性の低く、すぐに型が崩れてきてしまいます。また、深さがありすぎて底には何が入っているんだかという状態になりがちです。

その点、ポリプロピレン製であれば丈夫ですし、引出式なら高さを区切って小物を整頓しやすくて良いですね。こちらの高さ12cmタイプなら税込1,000円でコストパフォーマンスも高いです。不織布製のインナーケースよりもずっと良いと思います。

Like-it(吉川国工業所)・コンテナーJUST-IT

Like-it(吉川国工業所)のコンテナーJUST-ITはsqu+ IN BOXにコンセプトやラインナップが似ているのですが、一番大きな違いは深いタイプの手前側に開口部が設けられていることです。そのためインナーボックスを引出のように出し入れしなくても中身に手が届き、何が入っているかも分かりやすいというメリットがあります。

ライン状の引手があってデザイン的にスッキリしているだけでなく、出し入れも容易で便利ですね。

ニトリ・バスケット・ライラ2

「プラスチックっぽいのはイヤ!」という方には、ニトリのバスケット・ライラ2のような編み込みバスケットなどはいかがでしょうか。丈夫な針金で作った枠にペーパーを編み込んでいるのでナチュラル感があります。

ライラ2は税込999円でコストパフォーマンスも良いです。同様のものはホームセンターでも手に入りますし、ダイソーでも確か324円で売ってますよね。針金の枠が入ってしっかりしているので、厚紙+不織布やダンボール製のものよりもずっと丈夫だと思います。

以上、4つのカラーボックス用インナーケースを紹介しました。世の中には多種多様なカラーボックス用インナーケースがありますが、今回紹介した4つに比べるとどれもこれも見た目や耐久性に劣るものが圧倒的に多いです。特に深いタイプのものはモノを詰め込むとどんどん型が崩れてみすぼらしくなっていきますから、やっぱり耐久性のしっかりとしたものを選びたいですよね。

たかがインナーケース。されどインナーケース。こういう地味な収納グッズにひとつひとつこだわってこそ、シンプルでスッキリした空間を手に入れることができるのです!

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