不織布やダンボールはNG!オススメのカラーボックス用インナーケース5選

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カラーボックスは魔法の収納グッズではありません。ですが、価格が手頃な割りに丈夫で、それなりに収納量があり、使い回ししやすいということもまた事実です。さらに、カラーボックス用のインナーケースを組み合わせれば、まるでチェストのように使うこともできます。

しかし、一昔前のインナーケースは不織布やダンボールのものが多かったですよね。いずれも耐久性がなく、使っているうちに見た目が悪くなってしまいます。

その点、ポリプロピレン製のものはgood。というわけで、今回はオススメのカラーボックス用インナーケースを紹介したいと思います。

※この記事は2016年7月13日時点の情報に基づいています(2023年6月29日一部更新)

 

ニトリ・Nインボックス

以前はサンカ(サンイデア)の「squ+ IN BOX(スキュープラス・インボックス)」をオススメしていましたけど、現在はニトリの「Nインボックス」のほうがオススメです。

どちらも製造元はサンカで、前者のほうが少し丸みのあるデザイン、後者はよりスクエアな形状となっているという違い。ただ、現在ではNインボックスのほうが入手しやすく、価格も安くて、カラバリも豊富と言えます。

Nインボックスをオススメする理由はまず、サイズラインナップが豊富なこと。高さが半分のものや幅が半分のもののほか、フタやキャスターなどもあります。ですからカラーボックス用インナーケース以外にも使い道が広がるというわけです。

ふたつめは丈夫で使いやすいこと。Nインボックスは積み重ねることもできるのですが、それに十分耐え得るほどに丈夫です。また、持ち手となる穴が正面にも横にも開いているので、どちらの向きからでも引き出すことができるのです。

吉川国工業所・コンテナーJUST-IT

吉川国工業所(ライクイット)の「コンテナーJUST-IT」はNインボックスにコンセプトやラインナップが似ているのですが、一番大きな違いは深いタイプの手前側に開口部が設けられていることです。そのためインナーボックスを引出のように出し入れしなくても中身に手が届き、何が入っているかも分かりやすいというメリットがあります。

ライン状の引手があってデザイン的にスッキリしているだけでなく、出し入れも容易で便利ですね。

 

ニトリ・バスケット・ライラ3

「プラスチックっぽいのはイヤ!」という方には、ニトリのバスケット「ライラ3」のような編み込みバスケットなどはいかがでしょうか。丈夫な針金で作った枠にペーパーを編み込んでいるのでナチュラル感があります。

ライラ3は税込999円でコストパフォーマンスも良いです。同様のものはホームセンターでも手に入りますし、ダイソーでも550円からで売ってますよね。針金の枠が入ってしっかりしているので、厚紙+不織布やダンボール製のものよりもずっと丈夫だと思います。

 

ニトリ・ボックス ナチュラルウッド2

もうちょっと予算がアップしても問題ないなら、ニトリの「ボックス ナチュラルウッド2」も良いと思います。タモまたはウォールナットの突板を使用しているので、見た目が安っぽくありません。

ただし、芯材はMDF合板を接着剤でくっつけているので、落とすとバラバラに壊れてしまう可能性があります。落とさないように注意しましょう。

 

無印良品・ポリプロピレンケース引出式・横ワイド

引出式のインナーケースなら無印良品の「ポリプロピレンケース引出式・横ワイド」。いわゆるカラーボックス用インナーケースとは異なりますが、インナーケースは厚紙を芯に入れた不織布製が多くて、耐久性の低く、すぐに型が崩れてきてしまいます。また、深さがありすぎて底には何が入っているんだかという状態になりがちです。

その点、ポリプロピレン製であれば丈夫ですし、引出式なら高さを区切って小物を整頓しやすくて良いですね。こちらの高さ12cmタイプなら税込990円でコストパフォーマンスも高いです。もちろん、積み重ねも可能です。

 

以上、カラーボックス用インナーケースを5つ紹介しました。世の中には多種多様なカラーボックス用インナーケースがありますが、今回紹介した5つに比べるとどれもこれも見た目や耐久性に劣るものが圧倒的に多いです。特に厚紙と不織布できたもので深いタイプのものはモノを詰め込むとどんどん型が崩れてみすぼらしくなっていきますから、やっぱり耐久性のしっかりとしたものを選びたいですよね。

たかがインナーケース。されどインナーケース。こういう地味な収納グッズにひとつひとつこだわってこそ、シンプルでスッキリした空間を手に入れることができるのです!

「フタ付収納ボックス」などダイソーのインナーケースもコスパ良いですよ!
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