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ルミナスラックに便利アイテムが続々!ノワール「H型ハンガーポール」等

ドウシシャのルミナスラック互換ワードローブにパイプハンガーを追加して上下2段に洋服を掛けられるようにした状態

我が家では引越しをする前まで、ルミナス互換ラックのワードローブハンガーパイプを追加して、上下2段の洋服掛けとして使っていました。

でもこれ、正直に言うとちょっと使いにくかったんですよ。ハンガーパイプと棚板のクリアランスが短くて、ハンガーを引っ掛けにくいのです。10年くらい前はルミナスラックにもっとクリアランスが長いタイプのハンガーパイプがあったんですけど、それがなくなってからは仕方なくこれを使っていた感じです。

特に下段のほうは別に棚板なんて必要ないし、むしろ邪魔だと感じていました。しかしながら、ルミナスラックだけでなく、ホームエレクターもアイリスオーヤマのメタルラックもそうだし、仕方のないことだとあきらめていたんですね。

ところがここに来て、「さすがルミナス!」と唸るような画期的なパーツが登場しました!

※価格および仕様はすべて2021/09/13現在

 

ルミナスノワール・H型ハンガーポール

このたび発売されたのは「H型ハンガーポール」(上写真)。ハンマートーン加工が施された黒いルミナスラック「ノワール」シリーズ専用のオプションパーツです。

棚板が必要ない

冒頭で説明した通り、従来のハンガーパイプはもれなく棚板にセットする必要がありました。ハンガーパイプの上のクリアランスが少なくてハンガーを掛けにくいし、棚板そのものを使わない場合は邪魔だったり無駄なコストになったりもします。H型ハンガーポールを使えばそういった問題は解決します。

ノワール専用で4サイズ展開

H型ハンガーポールは幅が41cm、61cm、81cm、111cmの4サイズ用意されています。現在、ノワールシリーズの多くはこのサイズ展開ですから、活用できる場面は多いと思います。

なお、ノワールシリーズは奥行41cmが基本のため、H型ハンガーポールは奥行46cmのルミナスレギュラーや互換ラックには使えません。ポールだけレギュラーでH型ハンガーポールと棚板はノワールといった組み合わせでない限り、サイズが合わないのでご注意ください。

ちなみに、ホームエレクターのヴィンテージシリーズには正しくH型の「クローゼットバー」が用意されています。

ルミナス・ウレタンキャスター 打込式

ルミナスラックのラインナップが増えることは喜ばしいことです。しかし、我が家のようにルミナスレギュラーなどを以前から愛用している古参メンバーからすると、新参者のノワールシリーズばかり盛り上がっているのはちょっと寂しいというか、疎外感を感じてしまうものです。居酒屋で盛り上がっている大学生に絡むオッサンみたいな感じでしょうか(苦笑)

戯言はさておき、ドウシシャは決してノワールのヒットに浮かれているわけではありません。従来のルミナスラックにもちゃんと新しいパーツを投入しています。そのひとつが「ウレタンキャスター 打込式」(上写真)です。

キャスターのラインナップが豊富なのはルミナスラックのアドバンテージになっているので、まだ追加するのかと驚くわけですが、こちらはネジ式ではなく専用ポールに打ち込んで取り付けるタイプです。

打ち込み部分の直径が22mmと極太で、4個使用時の走行耐荷重が200kgと非常に頑丈になっています。つまり、ネジ式のように根元から折れてしまう可能性が低いんですね。車輪はウレタン製で摩耗にも強く、コンクリート打ちの工場などでの使用を想定しています。

車輪径75mm、ブラック色もあり

前述のキャスターは車輪径が100mmでしたが、車輪径75mmも用意されています。また、車輪径75mmのみブラック色もあります。

 

ルミナス・ナイロンキャスター 打込式

打込式キャスターにはウレタン製に加えてナイロン製のものも用意されています。 「ナイロンキャスター 打込式」(上写真)は強度が高くて摩擦が少なく、水・油に強いため厨房や工場・作業場での使用に最適です。

なお、こちらは車輪径75mmのみでカラーは1色です。

 

ルミナス・ナイロンキャスター ネジ式

ナイロン製のシッカリしたキャスターは魅力的だけど打込専用ポールを導入するのはちょっと敷居が高いと感じる方のためには、ネジ式のものも用意されています。

同時に、前述のウレタンキャスター3種(車輪径100mmグレー、車輪径75mmグレー&ブラック)にもネジ式があります。価格は1つあたり2,000円以上と高価ですが、至れり尽くせりという感じですね。

 

以上、ルミナスラックの新しいオプションパーツを紹介しました。H型ハンガーポールはルミナスノワールのユーザーしか使えませんが、こういうのはこれまで高価なホームエレクターヴィンテージにしかなかったので、これから買い揃えるならルミナスノワールにしようかなと思う人は少なくないと思います。

一方のキャスターのほうはあくまでプロユースですが、こちらも「キャスターで選ぶならルミナス」という印象がますます強くなっていくでしょうね。そうすると、さらに「プロも使っているルミナス」ということで家庭用でも安心感が増すのではないでしょうか。

いやはや、ドウシシャの戦略には抜かりがありませんね。

 

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