コスパ良し!イケアや無印良品など、あまり履かない靴を収納する靴の箱6選

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玄関の下駄箱に靴を置くスペースが十分にない場合は、玄関近くの部屋にあまり履かない靴を移動させるのが基本です。しかし、靴を買ったときの箱なんて取っておいていないことも多く、その場合は買ってくる必要があります。

今回はそんなときに役立つコストパフォーマンスの高い、もしくはこだわりが感じられる、オススメの靴を収納する箱を6つ紹介したいと思います。

※この記事は2015年3月20日時点の情報に基づいています(2026年3月27日一部更新)

 

イケア/SKUBBシューズボックス

IKEA・SKUBB スクッブシューズボックス, ホワイト, 22x34x16 cm

出典:IKEA

税込価格 1,499円/4個
外寸(mm) 220×340×160
内寸(mm) 215×335×155(収納マン実測)

IKEA(イケア)の「SKUBB(スクッブ)シューズボックス」は4つで税込1,499円、つまり1つあたりたったの税込375円とお手頃です。

価格が安いだけでなく、フタがメッシュになっているので通気性が良く、中身も見えるのが実用的。またフタはマジックテープで開閉が簡単です。素材はポリエステルなので100%なので汚れても比較的拭き取りやすいです。ポリエステルの布製ですが意外と丈夫なので、ある程度積み重ねても大丈夫だと思います。

さらに、ファスナーを開けるだけで分解して薄く畳んでしまうこともできます。カラーバリエーションは現在、ホワイトとダークグレーの2色となっています。

ニトリ/シューボWD ロータイプ

税込価格 599円
外寸(mm) 230×333×143
内寸(mm) 不明

ニトリの「積み重ねできるシューズボックス シューボWD ロータイプ」前後にそれぞれに扉が付いているというのが最大の特徴です。しかも、片方は中身を見せない不透明の白い扉、もう一方は中身を見やすい透明の扉で、ニーズに合わせて使い分けることができます。また、右開きと左開きをチェンジ可能となっています。

組立式のペラッとした感じではありますが、前枠構造で補強されているためそれなりの強度は確保できています。何よりフラップ扉ではなく左右片開きなので、扉を押さえることなく靴が出し入れできるのが地味に便利です。

 

不動技研/アイ・ズック

税込価格 1,220円/2個
外寸(mm) 232×315×140
内寸(mm) 207×298×134

不動技研の「アイ・ズック」はホームセンターで定番の靴箱です。昔はスニーカーのことをズックと呼んだので、特にシニア層には馴染みやすいネーミングだと思います。

こちらはフロントオープンタイプ。日本製でひとつあたり税込610円はコスパ良いでしょう。ただし、昔からある商品なので、足が大きい男性にはちょっと窮屈なサイズかもしれません。

 

アイリスオーヤマ/シューボックス MSB-M

税込価格 7,780円/12個
外寸(mm) 282×345×171
内寸(mm) 230×305×145

もうちょっと有名なメーカーのほうが安心という方もいらっしゃることでしょう。そんな方にはアイリスオーヤマの「シューボックス MSB-M」がオススメです。

組立式ながらポリプロピレン製の衣装ケースの小型版みたいな質感ですから積み重ねても安心。半透明で中身がよく見えるのも良いですね。ただし、Mサイズの場合は1つあたり税込約648円ですから前述の2つに比べると倍ほどのコストになります。

サイズは紳士靴やショートブーツに適したMサイズのほか、主に子供靴や婦人靴用と言えるSサイズもあります。

 

アットライズ/シューズボックス クリア

税込価格 5,980円/6個
外寸(mm) 360×220×280
内寸(mm) 不明

アイリスオーヤマの「ディスプレイボックスDB376」が販売を終了してしまったようなので、それとよく似た商品としてアットライズの「シューズボックス クリア」をピックアップしました。

最近は全面透明のものもありますが、こちらは扉だけが透明で、箱自体は半透明。そうすることで1個あたり1千円程度に価格を抑えることができるとともに、落としても割れにくいと言えます。

 

無印良品/ポリプロピレン小物収納ケース 大

税込価格 1,499円/1個
外寸(mm) 260×370×175
内寸(mm) 220×335×140

最後は靴専用の商品ではありませんが、無印良品の「ポリプロピレン小物収納ケース 大」(旧・ポリプロピレンケース・引出式・深型)。ひとつあたり税込1,490円とまあまあの価格です。無印良品のポリプロピレンケース引出式は結構頑丈ですし、割りとスムーズに引き出すことができますから、靴くらい収納してもまったく問題ありません。

無印良品のポリプロピレンケースだったら、玄関近くの部屋の隅に積み重ねておいても見た目が気になることはないし、半透明で程良く中身が見えるので普段履かない靴でも選ぶのが楽だし、積み重ねてある靴箱の下のほうから出したり戻したりしなくてもサッと引き出して戻せるから、とっても使いやすいと思います。シューケア用品や工具なんかも一緒に収納して積み重ねるというのも良いですね。

ちなみに、「ポリプロピレン 収納ボックス 小」なら税込790円ですが、フタをセットすると+350円で合計1,140円。それならいっそのこと引出しのほうが便利で良いかなーと思っちゃうんですよね。

 

以上、あまり履かない靴を収納するのに適した靴の箱を6つ紹介しました。最近はダイソーでも同様の商品を扱っているので、今回ご紹介したものはそれよりもちょっとハイグレードと言えるかもしれませんね。

よりコスパを重視したい場合はダイソーの売場を覗いてみてください。

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この記事を書いた人

600軒以上を訪問して片づけの悩みを解決し、1千点以上の収納グッズをレビューした実績を持つ収納のプロ。
2002年に日本で初めて一般家庭向け収納&インテリア・コーディネートサービスを始めて20余年。TVチャンピオン収納ダメ主婦しつけ王優勝などメディア出演多数。
100均から高級家具に至るまで、使いやすさとコスパを重視した収納グッズ&家具選びを心掛けています。詳しいプロフィールはこちら

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