2024年4月23日(火)から最長25日(木)にかけてサーバーの更新を予定しています。その間はコメントがうまく投稿or返信できない可能性があります。

マジすか!?調味料の保存方法、意外な盲点【みりん風調味料と料理酒は冷蔵庫へ】

当ブログは広告を掲載しています。詳細はこちら

いや~、毎日暑いですね!車に乗っているとエアコンが効いていて涼しいですが、いったん車を降りて戻ってくると、ダッシュボードの上で目玉焼きが焼けるんじゃないかというほど熱いです。

それはさておき、「dot.」にこんな記事が掲載されていました。

ソースは冷蔵庫に入れるべきか? 正しい夏の調味料保存法 | AERA dot. (アエラドット)
いよいよ夏本番。高温多湿の環境下では、熱中症や衣類に生えるカビなど、生活面で夏ならではの対策が欠かせない。また、食中毒への対策もより注意が必要だろう。

ソースのパッケージを見れば、特に「要冷蔵」などとは記されていない。しかし、ブルドックソースが発行する冊子『ソースのおはなし』には、「開栓した後のソースは、冷蔵庫での保存が最適。特に夏は必ず冷蔵庫に入れてください」と明記されている。

確かにソースはメーカーや商品によって保存方法が微妙に違うんですよね。「開封後要冷蔵」となっている場合もあれば、開封後でも常温保存でOKであるように書いてある場合もあります。そんなわけで、お客様のお宅で冷蔵庫の中のモノが多すぎる場合は、ソース類を中心に常温保存可能なものは冷蔵庫から出し、逆にコンロ下に調味料が多すぎる場合は、開封後要冷蔵のものを冷蔵庫の中に移す作業をすることもあります。

翻って我が家の場合はどうかというと、正直に言ってあんまりキッチリやっていないので、改めてチェックしてみることにしました。

 

我が家のコンロ下の調味料をチェック!

我が家のキッチンのコンロ下の調味料

まずは我が家のキッチンのコンロ下の調味料からチェックしてみましょう。白いプラ箱の中には、塩や砂糖、小麦粉などの粉ものが入っています。

うすくち醤油は開封後冷暗所または冷蔵庫へ

うすくち醤油は冷暗所または冷蔵庫へ

順番にチェックしてみると、うすくち醤油は「開封後はキャップをしめて冷暗所または冷蔵庫に保存」と記載されていました。こいくち醤油は開封後冷暗所保存でOKとなっていたのですが、微妙に違うんですね。もっとも、メーカーや商品によっても異なると思いますが、今回は一応セーフです。

みりん風調味料と料理酒はアウト!

みりん風調味料と料理酒はアウト!

みりん風調味料と料理酒は、ともに「開封後は冷蔵庫(10℃以下)に立てて保存」と記載されていました!マジすか!?こんなの、腐ると思っていませんでした!

調べてみたところ、どうも「みりん風調味料」と「本みりん」では開封後の保存方法が異なるようです。

本みりんは開封後も常温保存できるようですね。あんまり煮物を作らないから安物を使ってたんですけど、保存方法のことを考えたら、あんまり使わないからこそちゃんとしたものを使ったほうが良いんですね~。

一方の料理酒はと言うと、開封後の保存方法について調べてみましたが、あまり明確に記載していないことが多いようです。「開封後要冷蔵」となっているものは、調べた限りでは他には見つけることができませんでした。

お好み焼粉もアウト!

お好み焼粉は開封後要冷蔵

ボトル調味料のチェックを一通り終えまして、今度は粉ものをチェックしてみました。塩、砂糖はもちろん常温保存でOK。しかし、お好み焼粉はアウトでした!

お好み焼粉の袋には「開封後は吸湿や虫害を防ぐため、必ず袋口を輪ゴムなどで閉めて冷蔵庫で保存してください」と書かれています。ちなみに我が家にはストックがなかったのですが、たこ焼き粉も同様の記載がされている場合があるようです。また、我が家にあった小麦粉は常温保存と書いてあったのですが、メーカーによっては小麦粉も同様の理由から冷蔵庫での保存を推奨しているようです。

我が家は引き続き常温保存で(笑)

みりん風調味料、料理酒、お好み焼粉は引き続き常温保存

我が家のコンロ下の場合、みりん風調味料、料理酒、お好み焼粉は冷暗所保存不適格と分かりました。でも、お好み焼粉は未開封なので引き続きここに保存してもまったく問題ないでしょう。一方、みりん風調味料と料理酒については、冷蔵庫に保管しなくてもたぶん腐らないので、自己責任で引き続きコンロ下に保管したいと思います(笑)

「調べた意味ないじゃーん!」とツッコミを受けそうですけど(笑)、次からは本みりんと、常温保存可能な料理酒を購入するようにしたいと思います。

 

引き続き冷蔵庫の中の調味料をチェック!

冷蔵庫の中にあった調味料はすべて冷蔵保存でOKでした

引き続き、冷蔵庫の中にある調味料をチェックしてみました。ほかにマヨネーズ、ケチャップ、お好み焼ソースがありますが、袋を捨ててしまって保存方法が分からなくなってしまっていたので除外しています。でもたぶんこれらは冷蔵保存でOKでしょう(あとで調べてみたらいずれも冷蔵保存推奨とのことでした)。

ドレッシングは油を含むので微妙かなと思ったんですけど、やはり開封後は冷蔵保存が良いようです。よって我が家の冷蔵庫の中に収めていた調味料類は、いずれも冷蔵保存で問題ないということが確認できました。

ちなみに、我が家の定番「創味シャンタンDELUXE(旧・ウェイパー)」を忘れてましたが、あとで確認したところ、これもやはり開封後は要冷蔵でした。値上げラッシュの昨今、創味シャンタンDELUXEだけですよ、逆に値下がりしたのは。今日も素麺つゆの代わりに創味シャンタンと醤油でだしを作って、つけ麺風にしていただきました。

 

今回、改めて調味料の保存方法について調べてみたところ、私が収納アドバイザーとして独立した10年ちょっと前に比べると、開封後の保存方法が要冷蔵となっているものが多くなっている印象を受けました。冷蔵庫の普及率は横ばいながら、健康志向の高まりとともに保存料を添加することが少なくなり、また無難に冷蔵庫で保管することを推奨するメーカーが増えたためかもしれません。

皆さんのお宅はどうでしょうか?是非一度確認してみて、必要に応じて調味料の収納方法を見直していただければと思います。

関連記事

これは無限マグネット!山崎実業「前が開く隠せる調味料ラックtower」
山崎実業の新商品「前が開く隠せる調味料ラックtower(タワー)」(ホワイト:2009、ブラック:2010)はパッと見た感じ、カタログ通販などでよく見かける感じのスパイスラックです。しかし、ステンレスではなく白や黒の塗装というだけでなく、内部をマグネット小棚で仕切れる構造や高脚式というところも大きな特徴と言えます。
山崎実業TOWERからマグネットで壁にくっつく調味料ストッカー発売!
山崎実業がここに来て、マグネットでくっつくキッチン収納グッズを大量に投入してきました。中でもマグネット調味料ストッカーTOWERは調味料ポットを直接スチール面に取り付けるという荒業が斬新です。
100均「注ぎ口付き袋クリップ」なら調味料を袋のまま詰め替えずに使える
100均セリアでスルガの「注ぎ口付き袋クリップ」を購入しました。食塩などに適した計量タイプと、砂糖やマカロニなどに適した広口タイプがあります。小久保工業所のミニフタックルと比較するとミニフタックルのほうが湿気の心配が少なくて良さそうです。
100均の冷蔵庫ドアポケットの調味料収納グッズ9種類を試してみた結果
100円ショップのセリアで冷蔵庫ドアポケット用の収納グッズ9点を購入しました。IPシステムの「薬味チューブケース シングル3P」、「薬味チューブケース スリム」&「ワイド」、「冷蔵庫ポケットの仕切りになるケース スリム」&「ワイド」、小久保工業所の「薬味チューブポケット」、「マヨケチャホルダー」、「薬味チューブフック」、川﨑合成樹脂の「冷蔵庫便利ポケット仕切り(伸縮式)」をレビューします。

コメント