『子育てママの私が片づけに夢中になった理由(仮)』発売中
スポンサーリンク

プラスチック感が少なく木の風合いを感じられる!カプチーノ色の「フィッツプラス・イージー」が登場

収納マンが最強のポリプロピレン製チェストと讃える天馬のフィッツプラスに、新色カプチーノ色の「フィッツプラス・イージー」が登場しました。

これはとても素敵な色!引出しの前板が段差を設けたデザインになっていることも相まって、「いかにもプラスチック製」という感じが薄まり、フレンチカントリーのインテリアにも合いそうな雰囲気です。

発売時に商品写真を見た限りでは好印象だったものの、実物はイメージと異なりました。詳しくは下記をご覧ください。

 

従来のフィッツプラス

オリジナルのフィッツプラスの発売は2007年頃。もうこれまでに何台お客様のお宅に納入したか分かりません。競合品のアイリスオーヤマのHGチェストよりも少し高価ですが、引出しの前板が外れない、側面や裏面にホコリが溜まらない、引出ロック機構が付いている、キャスターを取り付けできるなど、多くのメリットがあります。

8.徹底比較!ハイブリッドチェスト(HGシリーズvsフィッツユニット)
今回はアイリスオーヤマのHGシリーズのロングチェストとウッドトップチェスト、天馬のフィッツ・プラス(Fits plus)とフィッツ・ユニットケース(Fits unit case)を徹底比較しちゃいます!どちらも旧来からあるポリプロピレン製の

でもツヤッとしていて、フィッツプラス・イージーと比べるとプラスチック感があります。

ゴージャス感の強いフィッツプラス・プレミアム

その後発売されたのが前板に鏡面仕上げを施したフィッツプラス・プレミアム。2012年の春に東京・赤羽の天馬の本社にお邪魔した少し前に発売されました。

Fits(フィッツ)シリーズでお馴染みの天馬(株)さんにお話をうかがって参りました
先日、引出式衣装ケースのFits(フィッツ)シリーズで超有名な天馬株式会社さんへお話をうかがって参りました。天馬さんは東京都内に本社があるのですが、住所は東京都北区赤羽、山手線の北側外側のJR赤羽駅前で、都内の割りには落ち着いた生活のできそ

でもいくらモノトーンが流行っているとは言え、個人的にはこれはちょっとゴージャスすぎて受け付けませんでした…。技術的にはスゴいと思うんですけどね。

 

籐チェストっぽいデザインのフィッツプラス・ライン

その後は2013年にフィッツプラス・メッシュ、翌2014年にはフィッツプラス・ラインを発売(後者は2020年5月確認時点で既に終売の模様)。いずれも引出し前板のパターンとカラーバリエーションが違うのですが、個人的には「これぢゃない」感が強すぎました。

 

このようにフィッツプラスが発売されて以降、ここ数年は矢継ぎ早に姉妹商品が増えていったわけですが、結局わたしはオリジナルのフィッツプラス以外を使ったことがありませんでした。

でも今回のフィッツプラス・イージーは使いたいですねー。もうオリジナルのフィッツプラスは使わないんじゃないかというくらいに。同じくカプチーノ色のフィッツユニットとは奥行が違いますが、家中をフィッツのカプチーノ色で揃えると満足感も高まりそうです。

ちなみにフィッツプラス・イージーの「イージー」の意味。何がイージーなのかと考えてみたんですが、どういうわけかオリジナルのフィッツプラスよりも1,000円安くなっていて、ライフスタイルの変化に応じて気軽に買い足しできることがポイントになっているようです。ひょっとして劣化仕様になっているのかと思ったんですけどそういうわけではなくて、現状ではサイズラインナップを絞り込むことで価格を抑えているものと考えられます。

ともあれ、フィッツプラス・イージーはパッと見た感じ地味な違いのようで、意外とヒットの予感です。

2016/03/15追記:

大変申し訳ありません。実物を確認しましたが、写真と実物ではかなり違いがありました。思っていた以上にプラスチック感が強く、おまけに天板の表面材の貼り方が安っぽいです。第一、写真と実物ではまったく色が違います(写真では白っぽく見えますが、実物はミルクの多いカフェオレのような色です=まさしくカプチーノ)。

総じて、従来のフィッツプラスよりも圧迫感が強いです。フィッツプラスよりも私のほうがイージーでした。すいません。

 

天馬「フィッツ」シリーズ

関連記事

樹脂製チェストに扉をプラス!?天馬「フィッツプラス・キャビネット」
天馬の新商品「フィッツプラス・キャビネット」は、従来のフィッツプラスに扉収納を乗せたもの、もしくは扉収納のみのローボードです。棚板は可動式で前後2分割になっているほか、背板の取り付け方によって電源タップなどの収納スペースを確保できるのは、天馬らしい気配りだと思います。
セーターやフリースの収納に最適!フィッツプラスに65幅深型シリーズが新登場
引出式衣装ケースを買うときにサイズを気にしない人が意外と多いです。極端な例としては、奥行60cmのクローゼットに置くのに押入れ用の奥行70cm以上のものを買ってきてしまって、仕方なく横向きに置いて使っているというケースもあります。 そ...
ニュータイプかっ!?ニトリ×天馬「フィッツプラスNT」は引出しのデザインが違うだけ
ニトリ×天馬の「フィッツプラスNT」はプロパーと引出し前板のデザインが違うだけ。あとは幅35cmがないというデメリットしかないものでした。しかし、2019年1月に天馬が一律値上げをした一方、ニトリでの価格は据え置いたため、ニトリのほうが安くなってしまいました。
収納マン邸の洋服収納を大公開!LDKに面したWCLとドライルームが鍵
収納マンの新居の洋服収納を披露します。最大のポイントはリビングダイニングに面したウォークインクローゼットとドライルームと言えるでしょう。洋服はオールシーズン&家族全員分をWCLにまとめて収納。そのほぼ真向かいにあるドライルームは部屋干しはもちろん、取り入れた洗濯物を隠しておくにも最適です。

コメント