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ハロウィンを控えてカボチャのLEDイルミネーションを玄関に飾りました

昨年は五月人形を片づけてからクリスマスツリーを出すまで何も飾らなかったので、今年はハロウィンに合わせてガイコツでも飾ろうかと考えていました。

でも、たぶん娘からはひんしゅくを買うだろうなーと思いまして、 もうちょっとカワイイものを飾ることにしました。

 

ハロウィンLEDイルミネーションライト

Miudecoブランド直営店-JPMiudecoブランド直営店・ハロウィンLEDイルミネーションライト

何も動きがないモノをディスプレイするよりは変化があったほうが良いと思って、カボチャのLEDイルミネーションを飾ることにしました。こういうのは電池式が多いのですが、我が家はコンセントが近くにあるのでUSB給電式の「ハロウィンLEDイルミネーションライト」(上写真)を2つ購入しました。

リモコン付き

リモコン付き

こちらのイルミネーションはリモコン付きで、オン/オフはもちろん、点灯モードを8パターンから選ぶことができ、調光も可能です。CR2025のテスト用リチウムイオン電池が付属しています。

リモコンを使わなくてもUSB-A端子に付いている青いボタンを連打することで電源オン、8パターン選択、電源オフのループ操作ができます。

テスト点灯→2本とも問題なし

テスト点灯→2本とも問題なし

こちらのイルミネーションは全長3.6mということですが、20個のカボチャが接続されているのがその長さで、実際にはさらに1mほど線があります。つまり合計4.5mくらいというところです。

今回は2本必要という見込みで購入しましたが、不良品の可能性も踏まえて2個購入したという節もあります。しかし、テスト点灯した結果、2個ともまったく問題ありませんでした。

階段の手摺にマステ両面テープで固定

階段の手摺にマステ両面テープで固定

玄関に飾りつけするにあたり、1本は階段の手摺に取り付けることにしました。

基本的にはスリーエムの超強力両面テープで固定するのですが、手摺を傷めてはいけないので念のためあらかじめカモ井加工紙のマスキングテープを貼ったうえで貼り付けます。

ちなみに、こちらのイルミネーションライトの重量は実測で1本あたり約160gです。

壁紙にはマステのみで固定

壁紙にはマステのみで固定

壁にはマスキングテープだけで固定できます。

壁紙が破損する可能性があるので、マネをする場合は自己責任でお願いします。

天井にはホッチキスで固定

天井にはホッチキスで固定

天井付近から吊るす際は最初はマスキングテープを使っていました。しかし、マステではすぐに剥がれてしまったので、ホッチキスのステープルで固定することにしました。

マネをする場合は断線にご注意ください。

玄関への飾り付けが完了!

玄関へのハロウィンLEDイルミネーションライトの飾り付けが完了

そうしてハロウィンのLEDイルミネーションライトの玄関への飾り付けが完了しました。

私はとても素敵だと思うんですけど、写真だとどうしても安っぽく見えてしまいますね。それと娘の書道の作品が立派すぎて、ハロウィンよりもそちらのほうが気になってしまうかもしれません。

片づけてしまえば良いのですが、馬鹿親なので無理です(苦笑)

上から見た感じも素敵

上から見た感じも素敵

私は玄関から入るときよりも、階段を下りてくるときのほうが良い感じだと思います。

 

今回、LEDイルミネーションライトの飾り付けはモタモタしていても実質10分ほどでした。片づけも簡単そうですし、来年は5分もあれば飾り付けできると思います。2本で2千円ちょっととコスパも良く(2021年8月の購入時価格は1本あたり税込1,180円)、おまけに設置も撤去も簡単で、すごく効率良くハロウィンムードを楽しめてとても満足です。

ちなみに、クリスマスツリーのときはWiFiスマートプラグでタイマーの設定をしましたが、今回は使用しませんでした。クリスマスツリーのときと同様にオンタイマーをセットしても手動で電源をオンにする必要があるうえ、今回はコンセント2ヶ所から電源を取っているので、WiFiスマートプラグを2つ用意する必要があったからです。

ともあれ、家族が帰ってくる前に忘れないように手動で電源を入れるのも良いものです。コロナ禍が収束して友人知人にも見ていただきたいのですが、それはいったいいつのことになるでしょうね。

 

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