どんでん収納よりも踏み台!収納は発想の転換が大事

お片づけブログメディア”cataso(カタソ)”に収納マンの新しい記事がアップされましたのでお知らせします。

”片づけ上手になりたい?だったら「踏み台」で収納のステップアップ!”

どんでん収納よりも踏み台!

「キッチンの吊り戸棚が使いにくいから、どんでん収納を付けようかしら?」というご相談をいただくことがあるんです。「どんでん収納」とは、上写真のようなもので、「ソフトダウンウォールユニット」、「ムーブダウン吊戸棚」、「スイングダウンウォール」などとも呼ばれます(というか、あまり一般名的な呼び方がない)。

このどんでん収納、まあ便利と言えば便利なんですけど、もともとの吊り戸棚よりも容量がかなり少なくなってしまいますし、何を入れても中途半端な大きさなので使いにくいんですね。両方の扉を開けて、引き下げてからモノを取る必要があり、ちょっとした手間も生じます。

それだったら踏み台を置くほうが合理的でリーズナブル。吊り戸棚の容量が減ることもありませんし、大きめのモノも収めやすい。どうせあまり使わないモノしか置かないわけですからね。

つまるところ、発想の転換が大事!

収納は難しく考えれば考えるほどドツボにハマります。だから、使いにくい場所を使いやすくすることを考えないほうが良いですね。使いにくい場所にはあまり使わないモノを収め、使いやすい場所によく使うモノを収めるようにすれば良いのです。

また、どんでん収納を付けるのではなく踏み台を用意するように、違うルートから攻めることも大事です。鍋が収納しにくければ鍋自体を変えてしまうというのも手です。「必要は発明の母」なんて言いますが、収納もまさにその通りで、発想の転換が大事なのです。

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