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キッチンの引出しは仕切るより100均の滑り止めシートを敷くのがオススメ

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キッチンの引出し、上手に活用できていますか?

引出しはとても便利なものです。奥行のあるシステムキッチンや食器棚でも、棚と違って奥まで活用しやすいです。また、引出しにモノを放り込んで閉めてしまえば見た目スッキリ。ある程度、品群を分けておけば探しやすいのもメリットです。

一方で、引出しの中に複数の品群のモノを収めている場合は、仕切るなどしたほうがゴチャ混ぜにならなくて良いでしょう。とは言え、必ずしも仕切り板を設ける必要はありません。多くの場合、100均の滑り止めシートで十分なのです。

※この記事は2024年4月2日時点の情報に基づいています

 

浅い引出しの場合

浅い引出しに100均の滑り止めシートを敷く場合

まず浅い引出しの場合は、引出しの底板に滑り止めシートを敷き、その上に100均などのプラ箱を置きましょう。そうすることでプラ箱がズレず、仕切り板の代わりを十分に果たしてくれます。

また、このようにすればプラ箱を引出しの中にいくつも敷き詰める必要はありません。プラ箱とプラ箱の間にもモノを収めることができるからです。この方法であれば無駄なすき間が生じることも、ピッタリサイズのプラ箱を探す必要がないこともメリットと言えます。

 

深い引出しの場合

深い引出しに100均の滑り止めシートを敷く場合

システムキッチンの深い引出しには仕切り棒が付いていることがあります。しかし、仕切り棒だとその下を浅い鍋がくぐってしまうことがあります。また、仕切り棒の位置に合わせて大きさの異なる鍋を収納するのは難しかったりもします。

その点、滑り止めシートならラインを揃える必要はありません。また、鍋の深さに関わらず滑らないようにすることができます。

 

100均の滑り止めシートを敷くメリット

  • 仕切るのと同じ効果が得られる
  • 価格が安い
  • 汚れても気軽に交換できる

改めて100均の滑り止めシートを敷くメリットをまとめておきたいと思います。まず、滑り止めシートを敷くというのは仕切っているわけではありませんが、同様の効果が得られます。おまけに、仕切り板よりも自由に収納物を配置できます。

また、100均なら価格が安いので、引出しがたくさんあっても金銭的な負担感がありません。さらに、汚れても気軽に交換できるというメリットもあります。

 

網目が細かいものがオススメ

滑り止めシートは網目が細かいものがオススメ

100均の滑り止めシートには様々なものがあります。昔はカーペット用の粗い網目のものしかありませんでしたが、現在はもっと網目が細かいものもあります。

ちなみに、薄手のものよりも厚手のものをオススメします(上写真)。薄いものはズレてシワになりやすいからです。また、厚手なら食器などを収納する際にクッションの役割も果たし、食器が欠ける心配を減らすこともできます。

 

以上、キッチンの引出しの底に100均の滑り止めシートを敷くことをオススメする理由はご理解いただけたでしょうか。滑り止めシートはキッチンだけでなく、デスクなどの引出しでも使えます。引出しの中身が動かないようにするための基本的なテクニックと言えるでしょう。

なお、システムキッチンの底板は滑りにくいように加工されていることもありますし、重い鍋を収める場合は滑り止めシートを敷かなくても滑らないということもあります。なので、絶対に滑り止めシートを敷いたほうが良いというわけではありません。必要に応じて使っていただければ良いと思います。

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