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【衣装用フタ付き収納ボックス比較】ニトリvs無印良品vsイケアvsカインズvs天馬vsアイリスvsJEJ

洋服を収めるなら引出式の衣装ケースのほうが便利だと思いますが、コストパフォーマンスを優先するならフタ付きの収納ボックスを使うのも良いと思います。また、フタ付きの収納ボックスならダンボール箱よりも丈夫なので、洋服以外のモノを収めても良いでしょう。

ただし洋服以外のモノを収める場合は耐久性に注意が必要です。複数個を積み重ねる場合には、より気を付けたほうが良いでしょう。またどうせ買うなら、見た目にもこだわりたいですよね。

そんなわけで今回は主要販売チェーン4社とメーカー3社の衣装用フタ付き収納ボックス比較を比較してみました。なお今回は比較しやすいように、クローゼット用の奥行約55cmのものを基準にしました。

 

ニトリ・丈夫なフタ付き収納ボックス

ニトリ・丈夫なフタ付き収納ボックス

出典:ニトリ

ニトリの「丈夫なフタ付き収納ボックス」はクローゼット用の48リットルサイズが税込1,224円。ほかに25リットル(枕棚用)、81リットル(押入れ用)サイズがあります。

ニトリにはもっと安い税込565円のものもありますが、こちらのほうが丈夫で持ち運びもしやすいです。ニトリらしく、お値段相当なコストパフォーマンスを誇っていると思います。

 

無印良品・ポリプロピレンキャリーボックス・ロック付

角張ったスクエアなすっきりデザインが素敵な無印良品の「ポリプロピレンキャリーボックス・ロック付」は深型で税込1,500円。これが一番大きいサイズで、あとはユニットシェルフに収まる小型サイズがいくつかあります。

何と言ってもデザインが素敵で華奢に見えますが、耐荷重は今回比較したものの中でもっとも大きい約9kg。とは言え、基本的に無印良品の耐荷重の基準は甘めに設定されていると思いますけどね。他と比べてそれほど頑丈とは思えません。ちなみにキャスターの取り付けが可能です。

 

イケア・SAMLAふた付きボックス, 透明

イケア・SAMLA ふた付きボックス, 透明

出典:IKEA

イケアの「SAMLAふた付きボックス, 透明」は税込899円。日本のメーカーとはまた違ったサイズバリエーションが多くあります。

イケアと言えば低価格が魅力のはずですが、これに関しては決して安いとは言えず、おまけに耐久性も心許ない感じです。写真では食器を収めていますが、とてもそこまでの強度があるとは思えません。いわゆる地雷アイテムです。

 

カインズホーム・コロ付収納ケース深50クリア

カインズホーム・コロ付収納ケース深50クリア

出典:カインズ

カインズホームの「コロ付収納ケース深50クリア」は税込598円。ほかに押入れ用の74cm、クローゼット用の50cm浅型があります。

それほど耐久性を気にしないのであれば、これがもっともコストパフォーマンスに優れていると思います。一般的にホームセンターで販売されているものよりも安いですし、ロック部分がホワイト系でスッキリして見えるのも良いです。普通は黒が多いですからね。

 

天馬・インロック300M(ハーフ)

天馬の「インロック300M(ハーフ)」は税込1,500~2,000円程度。高さ30cmと同35cmという微妙なサイズ違いが用意されているところが、さすが家庭用品メーカーだなぁと感心します。

インロック300Mは引出式衣装ケースの「フィッツ」シリーズ同様に超定番アイテムですが、頑丈で、安心感のあるハンドルと大型キャスターが付いています。見た目は野暮ったいですが、耐久性重視ならもっともオススメです。

 

アイリスオーヤマ・ナチュラルクローゼットキャリー

アイリスオーヤマの「ナチュラルクローゼットキャリー」は税込1,000~1,300円程度。似たようなものに押入れ用もありますが、こちらは1サイズのみです。

値段相応にそこそこ丈夫ではありますが、一般的にホームセンターで販売されている同価格のものと比べて違いはありません。まあ極めて普通のフタ付き収納ボックスと言えるでしょう。

 

JEJ・ヴィスモdc55深

JEJ(ジェーイージェイ)の「ヴィスモdc55深」は税込1,300円前後。浅型と深型があり、それぞれ押入れ用もあります。

無印良品ほどスクエアなデザインではありませんが、表面にリブ構造(凸凹)がなく、スッキリとした見た目です。また半透明で中身が丸見えになりません。肉厚ボディーで割りと丈夫なので、無印良品と天馬の中間的な位置付けと言えます。ちなみにキャスターの取り付けが可能です。

 

以上、7アイテムを比較してみました。個人的には、見た目重視なら無印良品、コストパフォーマンス重視ならカインズホーム、耐久性重視なら天馬、そこそこの見た目と耐久性を期待するならJEJがオススメです。一方、イケアは絶対に買ってはいけない地雷アイテムということで、ご参考になれば幸いです。

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