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無印良品のスタッキングシェルフに酷似!ニトリ「コネクト」にワイドサイズ追加
ニトリの「コネクト」シリーズにWサイズが追加されて、ますます無印良品の「スタッキングシェルフ」に酷似してきました。しかしながら、価格は無印良品と比較してほぼ変わらず、スタッキングチェストやポリプロピレン収納など総合的なラインナップを考慮すれば、特にニトリを選ぶメリットは感じられません。オークまたはウォールナット突板の質感はコネクトのほうが上ですが。

ニトリのファイルボックスに茶色が登場!「A4ファイルケース・オールブラウン」
ニトリのファイルボックスに茶色の「A4ファイルケース・オールブラウン」が登場しました。従来のホワイトとクリアは継続、スタンドタイプ、ワイドタイプにもブラウンが追加されています。無印良品にはないカラーなので、良い感じに差別化できていると思います。

デスク周り用 禁断の収納グッズ!天馬「フィッツワーク」で足元スッキリ
天馬の新商品「フィッツワーク」は散らかりがちな職場のデスクの足元を中心に片づけるための収納グッズです。増えすぎたA4ファイル、カバン、靴など、オフィスワーカーが収納に困りがちなモノを収納するスペースを提供してくれます。

ニトリが無印良品に対抗して値下げ!「ファイルボックス」はどちらが買いか
無印良品が2019年8月30日に「ポリプロピレンファイルボックス」各種を値下げしたのに対抗してニトリも10月15日に「A4ファイルケース(ワイド)」を値下げしました。基本的にはニトリのほうが安いのですが、無印良品週間中は逆転現象が起こっています。

コスパ良いホワイトのシェルフユニット!イケア「ヨナクセル」
IKEA(イケア)の新商品「JONAXEL(ヨナクセル)シェルフユニット」は、白いスチール製オープンシェルフです。無印良品のスチールユニットシェルフの半値以下でコスパ良し。ただし、棚板の高さを調節することはできず、全段A4ファイルが収納できる高さです。

ナカバヤシのレターケース「アバンテV2」とオプション仕切板を買ってみた
ナカバヤシのレターケース「アバンテV2」(A4サイズ浅型3段・深型2段 AL-C5シロ)とオプション仕切板(A4タテ型浅引出し用AW-22S、A4タテ型深引出しAW-11M)を購入しました。アバンテ2はスチール製で頑丈。A4ファイルと高さが揃う上に、ファイルボックスの奥行ともピッタリ。

カラボの側面も収納に!ダイソーの「カラーボックス用サイドラック」ほか
ダイソーの「カラーボックス用サイドラック」、「マガジンラック」、「3連フック」はいずれも、カラボの側板のネジを緩めて取り付ける収納グッズです。両面テープなどで取り付けるのと違ってプリント紙を剥がす心配がありません。

ニトリのモック後継「マンクス」を無印良品のパイン材シェルフと比較
ニトリの新型パインラック「マンクス」は従来からあった「モック」の後継商品と考えられます。基本的な構造は変わらないものの、ボルトが小さくなり、ラインナップも変わっています。ついでに無印良品のパイン材ユニットシェルフと比較してみました。

本棚のダボ穴にハメて地震対策できる突っ張り棒!山五「つっぱり大輔」
山五の「つっぱり大輔」は本棚や可動棚板タイプのカラーボックスのダボ穴にハメて地震対策ができる突っ張り棒です。2本を突っ張って100均のプラカゴを乗せたり、洋服やスプレーボトルを掛けても良いでしょう。100均に比べるとちょっと割高です。

IKEAの本棚「ビリー」の棚板が落ちてしまう原因⇒棚板耐荷重に要注意
IKEAの本棚「BILLY(ビリー)」の棚板が落ちてしまう原因について。まず棚板1枚あたりの耐荷重に注意が必要です。幅80cmの場合は耐荷重は30kgなので、目いっぱい本を並べている場合は減らすことを考えましょう。また、そもそも構造が拙いので、側板や棚板が変形した場合はあきらめて次は日本のメーカーの本棚を買うようにしましょう。

無印良品の天然木突板&完成品カラーボックス!?「木製収納ケース」
無印良品の新商品「木製収納ケース・オープン・ワイド」は無印良品の新たなカラーボックスと言えます。ただし、サイズはワンサイズでメインはむしろ引出式です。オープンタイプはスタッキングシェルフよりも奥行が深いですが、奥行は33cmとなっており、ポリプロピレンファイルボックスやLPレコードに合わせたのかなという感じです。

「ファイルボックス」のオススメ8選!書斎からキッチン、リビングまで
「ファイルボックス」のオススメ7選をナカバヤシ、無印良品、ニトリ、イオン、ライクイット、カインズ、コメリからピックアップしてみました。ファイルボックスはファイルを収めるだけではないというのはもはや常識。それならば用途に合わせて選んだほうが良いですね。

ニトリで人気!「完成品オーダーラック」はフジイの「すきまくん」!?
ニトリのネットショップで人気の「完成品オーダーラック」はフジイの「ブックすきまくん」のオリジナル仕様と考えられます。国産で幅1cm単位サイズオーダーなど仕様がかなり似ているからです。一方でニトリは幅90cmまでオーダー可能となっているなど魅力も豊富です。

「キャパティ」ファイルボックス買うならコメリもコスパ最強!中国製だけど
ナカバヤシ「キャパティ」ファイルボックスがコメリセレクトでかなり安く販売されています。アマゾンと比較してA4レギュラーサイズ(フボKN-E4-CR)は3割以上も安いです。強度も変わりません。しかし、アマゾンで販売されているプロパー(FB-E4-CRN)は日本製、コメリは中国製です。

ナカバヤシ「キャパティ」ファイルボックス買うならアマゾンがコスパ最強!
ナカバヤシ「キャパティ」ファイルボックス買うならアマゾンがコスパ最強です。価格は無印良品の1/3近く、ニトリの半値近いです。それでいて最短で翌日に届きます。過去には薄いと感じられた時期もありましたが、少なくとも現在は強度面で問題なさそうです。

Dリングじゃない!コクヨ「Campusプリントもとじやすい2穴ルーズリーフバインダー」発売
新商品のコクヨ「Campus(キャンパス)プリントもとじやすい2穴ルーズリーフバインダー」は、Dリングではなく四角に近いリングを備えているため、ルーズリープやプリントを抜き挿ししやすく、厚みをスリムに抑えることができます。

最後はニトリにやられた!「収納グッズ・オブザイヤー2018」発表
毎年恒例の「収納グッズ・オブザイヤー2018」を発表します。平安伸銅工業「LABRICO IRON(ラブリコ・アイアン)」、関家具「ezbo(イジボ)」、無印良品「PPファイルボックス幅25cmタイプ」、ニトリ「シールフック」&「Nクリック・ボックス」が受賞。いずれも勢いのあるメーカーや販売店だと改めて思いました。

組立簡単!なのに頑丈!さらに見た目も美しい!ニトリ「Nクリック」ボックス
ニトリの「Nクリック」ボックスはスウェーデンのバーリンゲ・イノベーション社が持つスリースパイン特許技術を使った組立が簡単なカラーボックスです。しかし、それだけでなく、頑丈で、見た目も想像以上に美しい。2018年度グッドデザイン賞受賞も納得です。価格はちょっと高いですが、メリットを考えれば全然高くなく、まさにおねだん以上と言えます。

無印良品のPPファイルボックスにダブルサイズとその高さ1/2サイズが登場
無印良品のポリプロピレンファイルボックススタンダードに「ダブルサイズ(幅25cm)」とその「高さ1/2」サイズ、さらに「キャスターもつけられるフタ」が登場しました。これでナカバヤシのキャパティにあって無印良品になかったものが補完されました。ニトリもこれに続くでしょうか。