引出式衣装ケース比較!毎日使うものだから天馬・フィッツユニットが超絶オススメ!

ズバリ!収納のプロを10年以上やってきた私としては、引出式衣装ケースは絶対に天馬のフィッツユニットがオススメです。安い引出式衣装ケースに比べれば高いのに、なぜそこまでオススメするか?今回は一般的な引出式衣装ケースと比較しながらその理由をご説明したいと思います。



ニトリ・押入れ衣装ケース(セレスFD オシイレM)

一般的な引出式衣装ケースの代表として、全国一律価格のニトリの押入れ衣装ケース・セレスFDオシイレMに登場していただきました。1個あたりは税込1,390円。そのへんのホームセンターでもだいたい同じような仕様と価格です。

天馬・フィッツケース(ロング)

天馬・フィッツケース(ロング)こちらは天馬のスタンダード・モデルであるフィッツケース(ロング)。1986年から実に29年も販売されている超ロングセラーモデル!以前は青や黒でしたけどね。引出式衣装ケースで長寿No.1どころか、収納用品全体で見ても長寿No.1ブランドなのではないかと思います。

それはさておき、フィッツケースが支持されている理由はまず、サイズバリエーションが多く、しかもサイズがずっと一定であることだと思います。だからあとで買い足そうと思ったときに「あれ?前と一緒のものがない!?」ということが起こらない。ベストセラーの安心感があるのです。積み重ねたときにサイズが違っていると、見た目が悪いだけでなく、下に置いた衣装ケースが傷みますからね。

さらに、頑丈であることが支持されているポイントです。手前の縁は樹脂の枠がハメられており、変形しにくい構造です。価格は税込3,580円で一般的な引出式衣装ケースと比べると高価(倍以上)ですが、耐久性も倍以上あるんじゃないかなと思います。

天馬・フィッツユニット(L)

天馬・フィッツユニットケース(L)3923で、こちらが収納マンが超絶オススメする天馬のフィッツユニット(L)です。名前がややこしいですが、前述のフィッツケースの進化版なのですね。価格は税込4,480円と、一般的な引出式衣装ケースに比べ、約3倍とかなり高価です。

でもそれだけの価値は絶対にあります!

  • 引出がめちゃぐちゃスムーズに開閉できる!(従来比約1/7の軽さ)
  • 前枠部分にアルミ製の補強板を内蔵しており頑丈!(天板耐荷重5kg)
  • 前倒れ防止パーツ付きで前に倒れてくる心配がない!
  • ゴム脚付きで滑らない!(別売キャスターの取り付けも可能)
  • 見た目が安っぽくない!

・・・という感じで、見えないところにコストが掛かっており、本当に長期間の使用に耐え得るのです。

私はこの10年以上でたくさんのご家庭にお邪魔してきましたが、その中で当然、多くの引出式衣装ケースも見てきました。でも一般的な引出式衣装ケースはほぼ天板がたわんでしまって、引出の開閉がしにくくなってしまっているんです。引出の開閉がしにくいから引出にちゃんと片づけない。片づけないから部屋が散らかるという悪循環が起きています。

その点、フィッツケースは多くが変形することなく、そこそこスムーズに開閉できる状態を保っています。その進化版であるフィッツユニットは比較的新しい商品なので、私がお邪魔した時点で使っているということはまずありませんが、アルミ補強枠のおかげでフィッツケースよりもさらに頑丈で、引出の開閉が従来比1/7とスムーズなので、より長く使えるであろうことは容易に想像がつきます。ハッキリ言って、下手な整理タンスを買うよりも絶対に使い勝手が良いと思います。

一般的な引出式衣装ケースに比べればフィッツユニットは値段が高いですが、整理タンスに比べれば安いと言えると思います。クローゼット用サイズのフィッツユニットの場合、4525サイズで税込3,980円ですから、これを横に2列、縦に5段使うと、全部で10個、価格は税込39,800円になります。ほら、整理タンスもだいたいこのくらいの値段ですよね?つまり、フィッツユニットが高いのではなく、一般的な引出式衣装ケースが安いだけなのです。

そんなわけで、収納マンは天馬のフィッツユニットが超絶オススメ!もちろん私自身も使ってますし、お客様のところでも激プッシュしてほとんどコレを使ってます。以前は車にフィッツユニットを満載にして走りましたが、最近はネットで買って直送するようにしてます(笑)何個も買うとかなりかさが高いので、ネットで買うのがオススメです。

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