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天馬のフィッツユニットに待望のホワイト色が登場で中身が見える問題も解決

ウォークインクローゼットのフィッツユニット・カプチーノ色

我が家のウォークインクローゼットは天馬の「フィッツユニットケース」で揃えています。価格は一般的な引出式衣装ケースよりちょっと高いですけど、驚くほどスムーズに開閉できるうえに、天板にはアルミ補強枠が入っているので多少重いモノを乗せても大丈夫。前板が半透明なので、ラベリングしなくても中身が分かりやすいというメリットもあります。

ですが、クライアント宅でフィッツユニットケースをお勧めすると、「中身が見えるのはヤダー」と言われることがしばしばありました。「それなら前板の内側に画用紙を切って貼り付けておけば良いですよ」とアドバイスしても拒否されることもあり、そんなときはショボンとなったものです。

でも、これからはそんな悲しい思いをすることはありません。フィッツユニットケースに待望のホワイト色が登場したからです!

 

フィッツユニットに待望のホワイト色が登場!

ご覧ください!まるでJEJの「ストラ」のホワイト色のように見えますが、紛れもなくフィッツユニットのホワイト色です。

改めてカプチーノ色と比較

改めて従来のカプチーノ色と比較してみましょう。こうやって比べてみると、いかにホワイト色が白いかがお分かりいただけると思います。

押入用もホワイト色が登場

クローゼット用の奥行55cmだけじゃないですよ。奥行74cmの押入用(フィッツユニットケース(L))もホワイト色が用意されています。

しかーも!いずれも、幅、高さともに、従来のサイズラインナップにはすべてホワイト色が投入されているのです。これまでのように売れ筋サイズ限定なんて生ぬるいことを言わないところに、天馬の本気度を感じます。

でも、今のところフィッツユニットのすき間を埋める「専用棚」にはホワイト色は用意されていません。冒頭の写真に映り込んでいるのはカプチーノ色なのか、はたまた今後発売される予定があるのでしょうか(※文末に追記あり)。

 

フィッツケースやストラと比較

クローゼット用
メーカーシリーズサイズ(mm)税込価格
天馬フィッツユニット400×550×2003,690円
フィッツケース モノ390×530×2303,490円
JEJストラ390×530×2202,150円
押入用
メーカーシリーズサイズ(mm)税込価格
天馬フィッツユニット390×740×2304,690円
フィッツケース モノ390×740×2304,090円
JEJストラ390×740×2203,100円

※いずれも2個セットの1個あたり価格 ※天馬は公式テンマフィッツワールド、JEJは山善直営くらしのeショップ楽天市場店の2020/12/17現在の価格

いずれも国産でホワイト色の引出式衣装ケースということで、フィッツユニットケース、フィッツケース・モノ、JEJのストラを、似たようなサイズで比較してみました。天馬公式のテンマフィッツワールドは定価に近い価格なので割高であることは承知していましたが、それでもストラに比べて高いという感じはしないものですね。

それよりも意外だったのが、特にクローゼット用のフィッツユニットとフィッツケースの価格がほとんど変わらないことです。これだったら、普通はフィッツユニットのほうを買うでしょう。天馬はフィッツケース・モノをやめてホワイト色はフィッツユニットに集約していく作戦なのでしょうか。

 

最近の天馬は中国での生産に力を入れてばかりかと思ったらお家騒動が勃発したり、何かにつけ迷走している感がありました。でも、今回のフィッツユニット・ホワイト色の投入という判断は素晴らしい。売れ筋だけでなく全サイズ用意したという点もあっぱれだと思います。

しかも、知らない間に公式ショップが”3,980円(税込)以上ご購入で送料無料”になったことは喜ばしいですねー。以前は確か1万円以上買わないといけなかったはずですが、楽天市場店などと統一させたほうが良いという判断でしょうか。

ともあれ、衣装ケースのようなデカいものをいくつも車に積んで帰るというのは大変です。コロナ禍の今、ステイホームで手軽に衣装ケースを購入できるのは大変ありがたいと思います。

2020/12/22追記:

フィッツユニットのホワイト色はナフコ21スタイルで先に販売されていた模様です。また、ナフコではホワイト色の外箱に半透明(ホワイトミスト)の前板をセットしたものがオリジナル商品として販売されています。専用棚のホワイト色もあり。価格はナフコのほうが安いです。

 

フィッツユニット@天馬公式

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