パイン材ラック比較!イケア・イーヴァルvs無印良品・ユニットシェルフほか

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パイン材ラック比較 無印良品・IKEA・ニトリ・カインズ・アイリスオーヤマ・グランデ

かつてオープンラックと言えば、パイン材ラックといわゆるメタルラックが主流を占めていました。しかし、近年はスチールのフレームに化粧合板を組み合わせたものが増え、パイン材ラックは相対的に人気を失いつつあります。ウッドショック以降の天然木の価格上昇、物流費の増大なども影響している可能性もあると思います。

ともあれ、いくらスチールのほうが頑丈でコスパに優れると言っても、ナチュラルな雰囲気は捨て難いものです。これまでもパイン材ラックを買い揃えてこられた方なら、なおさらそのように思われることでしょう。

というわけで今回は、無印良品、IKEA(イケア)、ニトリ、カインズなどのパイン材ラックを比較してみたいと思います。

※この記事は2026年2月23日にリライトしたものです

 

無印良品/パイン材ユニットシェルフ

サイズ 860×395×1755mm
税込価格  19,900円 @無印良品公式(送料別)
サイバリ 幅:58、86cm
奥行:25、40、50cm
高さ:83、120、175.5cm
カラバリ
材質 パイン無垢
塗装 アクリル樹脂UV塗装
棚板ピッチ 185mm
耐荷重 10kg/段、50kg/全体
重量 約15.5kg

無印良品の「パイン材ユニットシェルフ」は1998年に発売されて以降、20年以上続くロングセラー商品です。

パイン材ラックは無塗装のものが多い中、パイン材ユニットシェルフUV(紫外線)照射によって塗膜を硬化しており、キズや汚れの心配が少ないことが最大の強みと言えます。また、棚板や帆立の角が面取り加工されていて、ソゲが出ているようなこともなく安心です。

奥行は基本的に25cmと40cmの2サイズ(ワードローブなど一部は50cm)、幅2サイズ、高さ3サイズと、サイズバリエーションが豊富なことも魅力です。また、2台以上を並べる際は帆立を共用するかたちで拡張できるため、見た目が美しいこともうれしいポイントと言えます。

IKEA/IVAR(イーヴァル)

IKEA(イケア)・IVAR イーヴァルシェルフユニット, パイン材, 89x30x179 cm

出典:IKEA

サイズ 890×300×1790mm
税込価格 9,990円
サイバリ 幅:48、89cm
奥行:30、50cm
高さ:124、179、226cm
カラバリ
材質 パイン無垢
塗装 無塗装
棚板ピッチ 32mm
耐荷重 不明
重量 16.54kg

IKEA(イケア)の「IVAR(イーヴァル)」は棚板1枚が800円から、ラック1台が8,690円からという低価格が最大の魅力です(いずれも幅89cmタイプの場合)。また、扉や引出を組み合わせることも可能なので、ニーズに合わせてカスタマイズ可能と言えます。

無印良品と同様に、サイドユニット1枚に両側から棚板を掛けられる構造で、連結したときに見た目がスッキリします。また、棚板は32mmピッチと細かいので、効率良く収納することができます。

一方で、難点もあります。およそ日本のメーカーでは考えられない危険な構造です。また、耐荷重は不明。安全安心を強調するIKEAですが、およそ日本人の感覚からは大きくかけ離れています。

さらに、無塗装なのはともかくとして、製材および仕上げがヒドく、ヤニが出ていたり割れている場合もあります。店頭でひとつひとつ入念に確認して購入することをオススメします。

 

ニトリ/マンクス

サイズ 820×400×1822mm
税込価格 6,990円
サイバリ 幅:スリム、レギュラー、ワイド
奥行:30、40cm
高さ:1~4段
カラバリ
材質 パイン無垢
塗装 無塗装
棚板ピッチ 36mm
耐荷重 10kg/段、50kg/全体
重量 約11.28kg

ニトリの「マンクス」はIKEAのイーヴァルと同様に無塗装です。そのためホコリが付きやすいのが難点ですが、材自体の仕上がりはIKEAに比べるとマシで、少なくともヤニが出ていたり、大きな節が入っているということはありません。

幅3サイズ、高さも3サイズが基本ですが、スリム(幅42.5cm)とレギュラー(幅61.5cm)は奥行30cm、ワイド(幅82cm)は奥行40cmで、高さも微妙に異なります。また、ワイドの棚板は隙間のあるスノコ状となります。

なお、マンクスの重量は他社製品よりも軽いです。パイン材と言っても様々な種類があり、マンクスはその中でも軽くて柔らかい部類のホワイトパインが使われている可能性が高いと思います。キズがつきやすいうえに破損する可能性も高く、汚れもつきやすいですから、室内に置くというよりは押入れなどの中などあまり目に付かない場所で使うのに適していると言えるでしょう。

カインズ/木製ラック

サイズ 880×300×1800mm
税込価格 14,800円
サイバリ 幅:46、67、88cm
高さ:90.4、119.2、160.8、180cm
カラバリ
材質 パイン無垢
塗装 ラッカー塗装
棚板ピッチ 不明
耐荷重 30kg/段
重量 14.8kg

カインズの「木製ラック」は奥行こそ1サイズであるものの、幅、高さのバリエーションが十分と言えるくらいに揃っています。また、塗装が施されているため、無塗装よりはホコリが付きにくく、キズや汚れの心配も少ないと言えます。

一方で、無印良品の「パイン材ユニットシェルフ奥行25cmタイプ・86cm幅・大」と比較すると、価格はほとんど同じなのにUV塗装ではない、幅方向に連結できない、見た目がチープなどのデメリットがあり、敢えてカインズを選ぶメリットを見つけることは困難です。

 

アイリスオーヤマ/ウッディラック

サイズ 835×350×1790mm
税込価格 13,800円 @Joshin楽天市場店
サイバリ 幅:38.5、58.5、83.5cm
高さ:80、118.5、150、179cm
カラバリ 2色
材質 天然木(パイン無垢?)
塗装 アクリルラッカー塗装?
棚板ピッチ 32mm
耐荷重 20kg/段、100kg/全体
重量 約16kg

アイリスオーヤマの「ウッディラック(WORシリーズ)」はメーカー品の定番商品です。形状や仕様、サイズバリエーションはカインズのものに近いと言えますが、ウッディラックはクリア(ナチュラル)とブラウンの2色展開となっている点が大きな特徴と言えるでしょう。

もともとキャスターの取り付けが可能でしたが、現在はラインナップされていません。大きなアドバンテージだったはずなのに残念ですね。

グランデ/木製パインラック

サイズ 780×420×1800mm
税込価格 12,900円(6段)
サイバリ 高さ:117.8、148.9、180
ハンガーラック(幅75cm)
カラバリ 2色
材質 パイン無垢
塗装 不明
棚板ピッチ 155mm
耐荷重 5kg/段
重量 17.25kg

グランデの「木製パインラック」はナチュラル色に加え、ホワイト色が用意されている点が最大の特徴と言えます。また、帆立は上下2分割されているものを接合して使用します。軟らかいパイン材を平金具だけで継ぎ合わせるのは耐久性に疑問が生じますが、耐荷重を棚板1枚あたり5kgまでと制限しているので大丈夫ということでしょう。

なお、塗装については表記がないものの、ラッカー塗装と思われます。

 

ベルメゾン/圧迫感の少ない薄型オープンラック

サイズ 900×250×1600mm
税込価格 19,900円 @ベルメゾン公式(送料別)
サイバリ 幅:60、90cm
高さ:90、160cm
カラバリ
材質 パイン無垢
塗装 ラッカー塗装
棚板ピッチ 60mm
耐荷重 5kg/段
重量 不明

ベルメゾンの「圧迫感の少ない薄型オープンラック」は他の商品と異なり、上に行くほど奥行が浅い形状となっている点が特徴的です。圧迫感が少なく、転倒の恐れを軽減できる構造とも言えるでしょう。

こちらの商品も帆立は上下を連結する構造ですが、平金具ではなくアリ組みのような構造になっており、破損の心配は少ないと考えられます。それでも棚板1枚あたりの耐荷重は5gしかありませんけどね。

 

以上、7アイテムを比較してみました。ドウシシャがパイン材ラックをやめてしまい、山善も小型のものだけになってしまったので、選択肢が少なくなったと感じます。

率直に言って、無印良品のパイン材ユニットシェルフがもっともオススメです。実績があり、UV塗装が施されており、サイズバリエーションも豊富だからです。

ご自分で塗装をされたいということでしたら、IKEAのイーヴァルを選ぶというのも悪くないと思います。また、物置に置くなら価格の安いニトリのマンクスを選ぶというのもアリでしょう。

ちなみに、ホームセンターでパイン材のフリーラックポール(レッグポスト)と集成材を買ってオリジナルサイズのラックをDIYするという方法も考えられます。しかしながら、既製品を買ったほうが価格を抑えることができ、見た目も良いと思います。

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コメント

  1. たかはし より:

    こんにちは。
    狭い洗面所に、家族5人分の下着とパジャマ、洗濯かご、バケツ、バスタオルなどを置ける棚をと思い、色々探していてこちらに辿り着きました。

    置く場所が風呂の出入り口を塞いでしまうので、現状は幅35cmの4段プラ引き出しを横に置いて使ってますが、引き出しが変形したのと、子供たちが大きくなって入りきれなくなったので買い替えを検討してます。
    幅90cm高さ170cmくらいあると、ゆとりをもって置けそうだなと考えてますが、奥行が35cmだと圧迫しそうです。
    無印良品は奥行が26cmくらいのものだと安定性が悪くなりそうですよね。

    ベルメゾンで、シンプルシェルフという、奥行30cmで枠はスチール、棚が木製という商品がありますが、どう思いますか?

    また、奥行があまりない棚で使える、水にも強い、取り出しやすいかごかケースがあれば教えてください。

    • 収納マン より:

      たかはしさま

      はじめまして^^

      洗面所の収納の見直しをされているところということで、いろんな選択肢があって悩ましいところですね^^;

      「現状は幅35cmの4段プラ引き出しを横に置いて使ってます」というのは、幅35cmの4段プラチェストを2つ以上並べてお使いということでしょうか。
      「幅90cm高さ170cmくらいあると、ゆとりをもって置けそうだなと考えてます」とのことから、プラチェスト2つ以上分に代えてオープンシェルフを設置される方向でご検討中なのかと思います。

      一般的な洗面所の広さをイメージすると、浴室扉から洗面化粧台側の壁面までの距離が芯芯寸法で約180cm。
      浴室扉から洗面化粧台や洗濯機の前面までの距離、つまり実質的に通路となるスペースは同じく約90cmほど。
      そこに奥行35cmのオープンシェルフを置くと、残りは実質45cm程度となることが多いですから、確かにかなり狭く感じられると思います。
      逆に奥行30cm以下であれば、残りは55cm以上となりますので、かなり圧迫感が緩和されるでしょう。

      おっしゃる通り、奥行が浅ければ浅いほどオープンシェルフは不安定になります。
      この手のオープンシェルフはもともと不安定な構造ですので、ちょっとした弾みで倒れてくる可能性は十分あります。

      ただ、例えば無印良品の場合は「壁に貼る転倒防止パッド(2個セット)」を壁に貼ることで壁に固定することができます。
      市販品の「北川工業・スーパータックフィットTF-M」などを使うのも一考かと思います。

      ベルメゾンのシンプルシェルフは、無印良品のパイン材ユニットシェルフに比べるとカビが生えたりしにくい一方で、サビる心配はあるでしょうねー。
      どちらが良いかというのは、一概に言いにくいという感じがします。

      湿気に強くて、奥行25~30cm程度の引出し代わりに使えるケースとしては、カラーボックス用のインナーケースが良いでしょう。
      サンカの「squ+ IN BOX」はサイズバリエーションも多く、ホワイトとブラウンならニトリでも買えるのでオススメです。
      デザイン的にお気に召すかどうかはちょっと分かりませんが…^^;

      ただ、カラーボックスと同程度の奥行というのはやはりパジャマやバスタオルを収めるにはちょっと窮屈な寸法です。
      やはり奥行が40cm程度あったほうが収めやすいことは間違いありません。

      ですので、たとえば天馬のフィッツプラス5段F7505を設置して、その天板の上も活用し、さらに壁面にはプラスターブラケットを使って棚板を設け、そこにバケツなどを置く、という方法もよろしいのではないかと思います。
      その場合は、通路は40cmほどとなり、かなり狭く感じられる可能性がありますが、チェストよりも上の部分はシェルフの柱がありませんから、それほど圧迫感は感じないはずです。
      まや、大人なら腰から上の部分はチェストよりも上になるので、身動きするにも窮屈さを感じることは少ないと思います。

      そういう選択肢もあると思いますので、ご検討ください^^

      • たかはし より:

        収納マンさんこんにちは。
        私の雑な説明で色々と考えて頂き、ありがとうございました。

        もう少し詳しく書き足したいと思います。
        洗面所は180四方で、出入り口は引き戸になっています。
        正方形で考えると、底辺の左端に出入り口、その先に洗面台、右辺の下半分が風呂場の出入り口、右角が洗濯機置き場になっています。

        風呂場の出入り口は間口76で、洗濯機置き場から風呂場の出入り口の端までが100ありました。

        現状のプラ引き出しケースは一つで、W35*D42*H88で、洗面所の出入り口側に引き出し口が向くように置いています。
        肌着とパジャマだけ入れています。
        風呂から出たら回り込んで引き出しを開けてパジャマ等を出すか、プラケースの上に着替えを準備してから風呂に入るようにしています。

        私以外は男子という、私でさえ整理収納、おまけに掃除も嫌いなのに、男子がきっちり片付けてくれるはずはなく、開けっ放しの引き出しが変形して開閉がし辛くなっています。

        フィッツプラスケースを置くと、59cmのスペースはありますが、風呂場への出入り口のみで考えると40cmくらいしかなくなります。

        引き出しがあるとスッキリ見えるけど、開けっ放しにされる事は目に見えてるので、棚にして、ざつくり収納にしようかと考えています。下着だけはインボックスで目隠し。

        やはり奥行30が限界かなと考えていて、無印良品は更に奥行が無くなるのですが、転倒だけが心配です。
        アイリスオーヤマのものが奥行30だったら良かったのにと思ってしまいます。

        なかなか思い通りの収納は見つからない物なのですね。

        • 収納マン より:

          たかはしさま

          失礼しました。私のイメージした状態とはかなり違っていたようですね(+_+)
          添付の図の左側が私がイメージした状態、しかし実際にはおそらく右側の状態ということだと思います。

          いまプラチェストを置いている場所にユニットシェルフなどを置くと、浴室の出入り口を半分くらいふさいでしまうことになりそうですね。
          また、洗面所の出入り口が引き戸ということですので、転倒防止策として壁に固定するのは難しそうです。
          さらに言うと、幅80~90cm程度のオープンシェルフなどを置くと、もろに足元が濡れる可能性があるので、木が腐ったりスチールがサビる心配もありそうです。

          同じ場所に置くなら、幅45~60cm、奥行25~30cmのオープンシェルフで、天井突っ張り式の転倒防止具を使って安定させる方向で検討するのが妥当でしょう。
          もしくは、同じ寸法のものを、洗面所の出入り口と洗面化粧台の間の壁に置くという方法もアリかと思います。

          とは言え、幅45cmでは収納力が変わりませんから、やはり60cm程度は欲しいところ。
          以上を踏まえると、使い勝手だけで言えば「ルミナスフィール 突っ張りテンションラック 7段 MD60-7T」あたりがもっとも合理的ではないかと思います。
          こちらはクリアコーティングではなくクロムメッキなので防錆性能は不十分ですが、理屈上は紛体塗装のスチールユニットシェルフよりはサビにくいと思います。

          あとは、平安伸銅工業のラブリコを使って2×4材を天地で突っ張って、そこに1×4材やカラー合板で棚板を設けるDIYで解決という方法もあります。
          オイルで仕上げればある程度湿気から守ることもできますし、最悪、腐ってきたとしても2×4材なら安いですからね。
          DIYなら寸法もお好みで作ることができます^^

          • たかはし より:

            収納マンさん、こんにちは。
            何度もアドバイスいただき、ありがとうございます。

            まさしく添付して頂いた間取りの通りで、ついでに言うと、洗面台と出入り口の間の壁には、階段下収納の扉があります。
            なんでこんな間取りにしたんだ!!と、当時の自分を殴りたいくらいです。

            収納マンさんが最初に想像していたような間取りだと、あまり悩む事も無かったのに…。
            当時は子供が一人でまだ小さかったし、洗面所や風呂場って、一日で言うと短時間しか使用しないので、あまり考えもせずに間取りを決めてしまったんだと思います。

            最初は、ルミナスのようなスチールラックでキャスター付の高さ140くらいのものを使ってましたが、他の場所へ移動してから、現状使いになりました。
            家族全員の色々な物が、この洗面所には置いてある状態で、よくよく考えたらすごい密度ですよね。

            スチールラックは、ホコリが目立ち、掃除がしにくいので、
            ラブリコを使って棚を作りたいと思います。
            ラブリコを設置するなら、柱は4本(四隅)の方が良いのでしょうか?それとも2本で棚受けを取り付けるだけで大丈夫ですか?

            湿気から守る事ができるオイルも教えて下さり、ありがとうございます。

          • 収納マン より:

            たかはしさま

            いやいや、洗面所の間取りってすごく難しいんですよ。
            どれほど洗面所を使いやすくしたいと考えていても、どうしても優先順位はLDKの間取りや階段の位置が優先されますからね。
            結局、泣く泣く洗面所はあきらめざるを得ないことが多いのです。

            それはさておき、ラブリコを使ったDIYでも大丈夫そうですか!
            それは良かったです^^

            奥行はやはり25~30cmは必要なので、そうするとラブリコなら支柱2本じゃなくて4本必要ですね。
            ちょうど本日、1×4アジャスターの一般販売が告知されましたが、湿気の問題があるので2×4材を使ったほうが無難でしょう。

            4本の2×4材を突っ張って、内側にダボレール(ガチャ棚)を取り付け、そこに奥行25~30cmの棚板を渡すのが良いでしょうね。
            念のため、突っ張った支柱が左右に広がるのを防ぐために、ラブリコの棚受で上のほうと下のほうを固定したほうが無難かもしれません。
            棚板の棚受け金具はラバータイプを使うと良いでしょう。

            ラブリコはお近くのホームセンターでは扱っていないかもしれませんが、2×4材や塗装用オイル(荏油など)、ダボレールや棚受け金具はたいていのホームセンターに置いてあるはずです^^

  2. たかはし より:

    収納マンさん、何度もありがとうございました。
    頂いたアドバイスで、私の想像力も膨らみました。

    もう少しDIYの知識を付けて、使いやすい洗面所を作ってみようと思います。
    ありがとうございました。