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ニンテンドーラボ「トイコン」の収納にダンボーの「オリコン」が最適!

リビングに置いたトイコン

わたくし収納マンには、最近ちょっとした困りごとがありました。リビングに置いている「Nintendo Labo Toy-Con(ニンテンドーラボ・トイコン)」が掃除するときに邪魔なのです。

トイコンが届いた当初はまだ良かったのです。IKEAの「SKUBB(スクッブ)シューズボックス」がひとつ余っていたのでそこに息子が組み立て済みのトイコンを入れ、あとはトイコンの箱があるだけでした。しかし、一通り全部組み立てると収まりきらなくなったトイコンが無造作に置かれ、掃除するときにひとつひとつ動かさなければならないのでした。

 

ナカバヤシのオリコンに入れてみた

ナカバヤシのオリコンにトイコンを入れてみた

そこで、とりあえず家にあったナカバヤシのオリコン(折り畳みコンテナ)にトイコンを収納してみました。一応は収まるものの、カラーリング的にちょっとNGな感じです。

無印良品のオリコン

そこで、無印良品の「ポリプロピレンキャリーボックス・折りたたみ式・大」(上写真)の購入を検討。無印良品のほうが色がないので目立たなくて良さそうです。

しかし、見た目が安っぽいうえに、トイコンを全部収めようとするとフタは必要ありません。イマイチ納得できなかったので他を探すことにしました。

トラスコ中山のオリコン

次に検討したのがトラスコ中山のオリコン「スケルコン オリーブドラブ色 50L」(上写真)です。ちょっとアーミーな感じですけど、こちらのほうがシックでリビングに置いても違和感がなさそうです。

それでも、もうちょっとビビビッとくる感じのものがあればなーと思って、もう少し探してみることにしました。



ダンボーのオリコンに決めた!

トラスコ中山・ダンボー"薄型折りたたみコンテナ 50L ロックフタ付 TR-C50B-A-DNB

アマゾンでいろいろ探していると、同じくトラスコ中山のダンボーのオリコンを発見!ダンボールでできたトイコンを収めるにはイメージがピッタリだし、ナチュラル系の家具で揃えている我が家のリビングにも相性が良い色合い。しかも、息子がダンボー大好きなので、即ポチしちゃいました(笑)

 

ダンボー・オリコンのウィングリッド

ダンボーのオリコンにはロック付きのウィングリッド(両開きのフタ)が付いています。黄色いツマミを引くとロックが解除できるわけですね。

 

トイコンの箱は寝かして収納できない

ただ、ダンボーのオリコンにはトイコンの箱を寝かして収納することはできません。そのため、トイコンの箱は立てて収納する必要があり、そうするとフタは完全に閉めることができないのです。

 

ナカバヤシ(左)とダンボー(右)のオリコン

ナカバヤシのオリコンは容量が約33リットルで、外寸はW474×D348×H240mm。対してダンボーのオリコンは容量約51.3リットルで、W530×D366×H336mm。

容量はダンボーのほうがかなり大きいのですが、それは高さが約40%高いだけで、幅と奥行きはそれほど変わりません。

 

ダンボーのオリコン@リビング

というわけで、ダンボーのオリコンにトイコンを収納してリビングに置いてみました。

家具や床の色とも違和感がなく、それでいてソー・キュートです♪

 

ダンボーのオリコンのフタを全開にした状態

ただ、フタは半分すら完全に閉めることができません。また、トイコンの出し入れのしやすさを考えるとフタは全開にしたほうが良く、その場合はダンボーのキュートなおめめが隠れてしまいます。

 

トイコン in ダンボー・オリコン

フタを半分閉めるだけですら、中に収めるトイコンのレイアウトを工夫する必要があります。

もう一回り大きなトイコン専用のオリコンがあれば良いのですが…。

 

ともあれ、これでオリコン1つを動かせば掃除ができるようになりました。ちょっとしたこととは言え、床に置いてあるモノをいちいち移動させながら掃除をするのは面倒ですからねー。

見た目の面でもとても満足です。我が家のリビングに違和感なく溶け込む色ですし、カラフルなトイコンもほぼ隠すことができます。そして何よりキュートです。

子供にとっても、トイコンを踏んづけてしまったりする心配がなくなって良いでしょう。

価格が少し割高なのがネック(通常カラーの2倍近く)ですが、総じて大満足です!

 

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